ビーグッドスタッフさんの北海道リゾートバイト体験記
【情報】
お名前:O.Kさん
勤務先:北海道/然別湖 リゾートホテル
期間:2025年8月〜11月
年齢: 24歳
職種: 調理補助
【仕事選び】
リゾートバイトを始めた理由は?
僕は旅をするのが好きで国内外問わず一つの場所を拠点として旅をしてきました。
だから自分の環境を変えて、心機一転拠点を移しながらその周辺を旅しながら働けるリゾートバイトに興味を持ちました。
リゾートバイトの中でも、この仕事を選んだ理由は?
僕は共働きの両親の助けになると思い中学生から料理をはじめ、アルバイトも好んで調理系の職種を選んできました。
前回は東京にある行列のできるタイ料理屋でアルバイトをしていましたが、北海道は真逆のほのぼの生活と仕事でした。
場所は帯広から車で1時間の場所でスタッフの方々は僕にとても優しくしてくれました。
リゾートバイトに行く前に不安・気になっていたことは?
やはり初めてのリゾートバイトなので、不安はたくさんありました。
職場の人は良くしてくれるのか、3ヶ月という期間の中で仕事を覚えて役に立るか。
北海道は車社会なので、移動中に鹿との事故が起こらないかという点です。
【お仕事について】
職場の雰囲気は?
最初不安でしたが、ホテルのスタッフ全員が優しくしてくれて、「何か必要になったら言ってね!」と休日の日にキャンプに行くことを話したら道具一式揃えてくれたこともあります。
勤務中も料理長や派遣の方ともたくさん話し、とても雰囲気が良かったです。
勤務日の1日の流れは?
5時起床
5時半~7時出勤(僕の部屋から歩いて10秒)
7時~7時半朝食
7時半~10時夕飯の準備(皿出し&盛り付け&バイキングの片づけ)
10時~14時半中休み(この時間内で昼食)
14時半~16時朝のバイキングの準備
16時~17時休憩
17時~19時夕飯の準備(天ぷらの盛り付けなどの暖かいもの)
19時~退勤後、夕飯
休憩時間はどのように過ごしていた?
中休みに帯広周辺の観光やジップラインなどのアクティビティ、資格の勉強、その中で仮眠をとるなど長時間だからこそいろんな所に行けたり集中して勉強に励むことができました。
仕事をしてみて大変だった事は?
特に大変だったことはありませんでした。
早起きも最初は不安でしたが、慣れれば習慣化されました。
僕たちはこちらの施設が初めてのリゾートバイト先でした。
始めはもちろん不安でしたが、ここは初めてには打って付けの場所だと思います。
仕事をしてみて楽しかった、嬉しかった出来事など思い出は?
キッチンで働いている社員さんはみんな北海道出身で、釧路や知床網走など休日に観光しに行くときなど出勤中の会話だったり
朝食の会話の中でよくお店や面白い施設などおすすめしてくれて満喫できました。
【生活について】
休日はどのように過ごしていた?
彼女と二人でリゾートバイトをしましたが、ほとんどの休日を彼女と同じ日にしていただいて、休日が被る日は必ず出かけていました。
帯広は北海道のだいたい中心に位置するので、旭川や網走、知床、襟裳岬、釧路など四方八方に刊行する場所があり、最高でした。
住み込みの寮生活はどうだった?
寮は元客室なので景色や雰囲気共にとても心地が良く、清潔でした。
お風呂とトイレは一緒でしたが、温泉に入れるのでむしろよかったです。
お部屋も二人だったので、10畳以上ありとてもいい部屋でした。
一人で来ている派遣さんはその半分くらいのお部屋でしたが、中には二人部屋を使っている人もいました。
食事はどうだった?
朝の賄いはとても満足でしたが、夜ほとんど揚げ物で、正直そこだけ少し不満がありました。
昼はカレーや餡掛け中華丼など一品料理でした。
ご飯やお味噌汁はおかわり自由でした。
【リゾートバイトの感想】
リゾートバイトをやってみた感想は?
リゾートバイトを活用すれば旅しながら生活することができて、旅好きな僕的にはとても楽しいです。
他にもリゾートバイトが初めての自立した生活だったので、新鮮でとても刺激的な3ヶ月間でした。
ビーグットを選んで良かったことは?
はじめ他の派遣会社で応募しようとしていたのですが、手続きや電話相手が変わるたびに自分の職歴やなぜこの会社を選んだのかなど聞かれていたため、
なかなか選考に進めず正直やめようかと思いましたが、ビーグッドさんはスムーズに選考へと進みとても気に入っております。
初めてリゾートバイトをする方へのアドバイスは?
不安でも飛び込むことができれば意外と何とかなります。
困ったら周りが助けてくれます。
まずは挑戦することが大事だと僕は思います。
今後の夢や目標は?
今後も数年間はリゾートバイトを続け、日本全国を旅したり調理経験を積みながら生活したいです。
【その他】
リゾートバイト生活の必須アイテムは?
ティファールはあると便利です。
ホテル内にあるにはあるんですが、距離が少し遠いです。
他にもコンセントが2か所しかないので、延長コードを持参すると便利です。
ひと月の生活費やトータルの貯金額は?
生活費はさほどかかりません。
水分補給のための2Lのお茶を買いに行くくらいです。
賄いは三食付きますし、トイレットペーパーやティッシュは言えば貰えます。
北海道に来て観光しながら働きたい人は、やはりガソリン代が高くつきます。
オカモトセルフに行けば1Lのガソリン代は本州と比べるとめちゃくちゃ安いです。
トイレットペーパーやティッシュも毎回15L以上でも貰えます。
