目次
Tさん
勤務地:ジャングリア沖縄
年齢:30代
部署:エントランス業務
リゾートバイト経験:今回で6回目
ジャングリア沖縄のリゾートバイトって、実際どんな仕事をするの? 沖縄での一人暮らしや、職場の人間関係が不安…。
こうした疑問や不安を持つ方に向けて、リゾートバイト体験談を詳しく紹介します。
今回は、沖縄県国頭郡今帰仁村と名護市にまたがる大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」でエントランススタッフとして働くTさんにお話を伺いました。
この記事では、ジャングリア沖縄でのリゾートバイトについて以下の内容をご紹介します。
☑エントランススタッフの詳しい仕事内容と一日の流れ
☑気になるレオパレス寮の快適さと自炊事情
☑休日のリアルな過ごし方やおすすめスポット
沖縄でのリゾートバイトを検討している方、テーマパークでのお仕事に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
※本記事に記載している福利厚生などの情報は、2026年5月時点の内容です。最新情報は求人担当者までご確認ください。
沖縄北部ってどんなところ?

沖縄県北部は、世界自然遺産「やんばる」の豊かな自然が広がる人気の観光エリアです。
美しいビーチや深い森、沖縄ならではの動植物に囲まれた環境で過ごせることから、リゾートバイト先としても高い人気を誇ります。
さらに、2025年に開業した大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の誕生により、全国から注目を集めるエリアとなっています。
仕事だけでなく、休日も沖縄らしい大自然や観光を全力で楽しめるのが、このエリアならではの魅力です。

結論|ジャングリア沖縄はこんな人におすすめ!
☑オープンしたばかりのテーマパークで、新しい仲間と一緒に働きたい人
☑ただの案内係ではなく、お客様の思い出作りのために一緒に場を盛り上げたい人
☑レオパレス寮での「完全な一人暮らし」を沖縄で体験してみたい人
志望動機|長野の山から沖縄の海へ!派遣会社を変えて挑戦
- そもそもなぜリゾートバイトをしようと思ったのですか?
- 自立のために一人暮らしをしたかったからです。
実家を出て自立したいなと考えていたところ、ネットでリゾートバイトの存在を知りました。
初めての一人暮らしで少し不安もありましたが、ちょうど友人もリゾートバイトを検討していたため、一緒に働くことに決めました。
- ビーグッドを選んだ理由は?
- 前任地のホテルで働いていたスタッフさんからの紹介です!
ジャングリア沖縄へ行く前に働いていた長野のホテルで、ビーグッドから来ているスタッフさんと出会い、紹介してもらったのがきっかけです。
実はそれまで別の派遣会社を利用していたのですが、事前に聞いていた求人内容と実際の現場の仕事内容にギャップを感じることがありました…。
ビーグッドの評判を聞いて、思い切って派遣会社を変えてみることにしました!
- 「ジャングリア沖縄」に決めた理由は?
- オープン前から気になっていた大注目スポットだったからです!
ジャングリア沖縄がオープンするというニュースを見たときから、「行ってみたいな」と気になっていました。
ただ、沖縄は遠いですし、旅行で行くにはお金も時間もかかるので気軽には行けない場所というイメージがありました。
そんな中、長野の山の近くのホテルで半年間働いていたら、「出かけたい!!」という気持ちになって(笑)
「今だったら沖縄にも行ける!」と思ったタイミングで、ちょうどジャングリア沖縄の求人が出ていたので、迷わず応募しました。
仕事内容|笑顔でお出迎え&会場を盛り上げるエントランス業務
エントランススタッフは、お客様が最初に出会う「パークの顔」となるポジションです。
ジャングリア沖縄のリゾートバイトでは、チケットの確認や誘導といった基本業務だけでなく、お客様とコミュニケーションを取りながら、パークのワクワク感を高める重要なポジションを担っています。
- 7:00 送迎バスに乗車。複数の寮を経由しながら施設へ向かう。(乗車時間:約20~25分)
- 7:30 施設に到着後、制服に着替え、打刻。朝礼・体操を行い、開園準備。
- 8:00 開園。エントランスにてチケット確認やQRコード案内、お客様の誘導などを担当。
- 12:15 交代で休憩(スタッフ同士で順番に休憩を回す。休憩時間は1時間15分)
- 13:30 パーク内の巡回、道案内、写真撮影のお手伝いなどお客様とのコミュニケーションを行う。
- 17:00 営業終了、片付け。
- 17:15 退勤、送迎バスで寮へ帰宅。
朝は送迎バスの運行時間に合わせて行動するため、早番の日は6時頃に起床します。
業務開始前には、制服への着替えや朝礼・体操などの準備時間があります。
エントランス業務を中心に、お客様対応や巡回など時間帯によって担当業務が変わります。
業務内容や休憩時間は、その日のスケジュールに沿って進められるため、未経験でも安心して働ける環境です。
- シフトについて教えてください。
- 月に2回に分けて作成されます!
シフトは、月の前半・後半の「月2回」に分けて作成されます。
希望休は月に3日程度まで申請することが可能で、月末になると申請フォームが案内されます。
希望休の提出や完成したシフトの共有はすべて「Slack(チャットツール)」上で行われます。
紙での提出や口頭でのやり取りがないため、スマホ一つでスムーズに確認できてとても便利です!
実際に働いて感じたこと|大変だったこと・良かったこと
- 実際に働いてみて、大変だった点はありますか?
- 体力面が大変です…
沖縄特有の暑さと天候の変化で、体力を消耗します。
沖縄の雨は一日中降り続くというよりは、スコールのようにバーッと激しく降って、すぐに止んですごく晴れることが多いので、その急激な気候の変化に対応するのが大変でした。
レインウエアの支給はありますが、制服も靴もチャポチャポと音が鳴るくらい濡れることもあります…。
替えの靴下を準備しておくことをおすすめします!
- では、働いてみて良かったことは?
- 人間関係の良さです!
みんな仲が良く、人間関係は良好です。
働くスタッフの年齢層は18歳から63歳くらいまでと幅広いですが、男女問わずに仲が良いです。
休日に一緒に遊びに行く関係になれました!


- お仕事の中で特に印象に残っているエピソードはありますか?
- 開園直前にお客様と一緒に会場を盛り上げる時間です!
開園前にスタッフがマイクを持ち、お客様と一緒に掛け声や手拍子をしながら会場の雰囲気を盛り上げます。
お客様とスタッフが一丸となって、会場全体に一体感が生まれる感覚が楽しいです!
休日の過ごし方|沖縄の海を満喫&日帰りで石垣島旅行へも!
- 休日はどのように過ごされていましたか?
- 職場で仲良くなった仲間と出かけたり、スキマバイトをしていました!
沖縄にいられる期間は限られているので、「いろいろなことがしたい!」と思ってアクティブに動いていました。
寮から15~20分ほど散歩がてら近くの海まで行き、海を眺めてリフレッシュしました。
また、空いた時間を有効活用するため、スキマバイトにも挑戦しました。
パイナップルパークでの試食販売や、スーパー、お弁当屋さんなどで単発で楽しく働きました。

- 沖縄でおすすめのスポットはありますか?
- 一番は海!そして日帰りで気軽に行ける石垣島です!
- 海
- 石垣島
- 21世紀の森公園のスターバックス
が特におすすめです。

沖縄本島から石垣島へは、飛行機で1時間ほどで行けるんです。
そのため、1日のお休みを利用して日帰りで石垣島へも行ってきました!
現地でレンタカーを借りて、川平湾の絶景ロードをドライブして綺麗な海を眺めたり、ガーリックシュリンプが美味しいお店に行ったりと充実して過ごせました。
寮・食事について|快適なレオパレスで一人暮らしを満喫
- 寮生活はどうですか?
- 一人暮らし感覚で快適です!
一般の方も住んでいるレオパレスで、一人暮らしと同様です。
寮はたくさんあり、場所によって周辺環境が異なります。
私は、コンビニや飲食店は近いけど、スーパーが少し遠いです。生活はしやすいですが、仲の良い人と離れているのは寂しいです。


- お食事事情について教えてください!
- 基本は自炊で節約。パーク内で買えるボリューミーなお弁当もおすすめ!
基本的には、自炊をして生活しています。毎日外食やお弁当だと出費がかさんでしまうので…。
施設内では、従業員向けに400~500円でお弁当が販売されていて、ボリューミーでお腹いっぱいになるのでおすすめです。
また、売店ではカップラーメンやお菓子も売っています!
- スタッフ同士でご飯に行くことはありますか?
- 週1回のペースで飲み会が開催されています!
仲が良い職場で、週に1回くらいのペースで飲み会に行っていました。
部署の飲み会で19人くらい集まることもあります。
人の入れ替わりが重なるときだと、週に2~3回のペースで集まることもあり、楽しいです。
まとめ|ジャングリア沖縄はこんな人に向いている!
今回お話を伺ったTさんの体験談から、ジャングリア沖縄でのリゾートバイトは特に以下のような方に向いています。
☑ 接客が好きな人
☑ 人と話すことが好きな人
☑ テーマパークが好きな人
☑ 沖縄で生活してみたい人
☑ 体を動かす仕事が好きな人
- 最後に、リゾートバイトを迷っている方へ一言お願いします!
- 一歩踏み出せば、なんとかなります!勇気を出して飛び込んできてください!
初めて沖縄に来る人もいるだろうし、人間関係など不安に思う人もいると思います。
でも実際に来てみたらなんとかなります!
もし一人暮らしを経験したことがない方でリゾートバイトを迷っているなら、ここはレオパレスで普通の一人暮らしと一緒なので、ホームシックになりやすいかもしれません。
そういった不安がある方は、施設が管理する寮で、同じ建物に仲間が住んでいる環境を選んだ方が安心できると思います。
ジャングリア沖縄のスタッフは、本当に温かい人が多いです!部署が違って名前も知らないスタッフとも気軽にたくさん話せるくらい温かい雰囲気です。
沖縄はご飯も美味しく人も温かい場所です。安心して来てほしいです。
ジャングリア沖縄について、名前しか知らない人も多いと思うんですけど、遊びに来られたお客様も「楽しかった!」と言ってくれて帰る方も多いです!
少しでも気になっていたら、お客様として来るでも、働きに来るでもどちらでも良いので是非来てほしいです!

インタビュアーコメント
リゾートバイトならではの「全国から集まった一期一会の仲間たち」との出会いや、その土地ならではの観光を満喫されている様子を伺い、「私もジャングリア沖縄でリゾートバイトを経験してみたい!」と感じました。
ジャングリア沖縄のエントランススタッフは、お客様を笑顔で迎える「パークの顔」として活躍できる仕事です。
屋外勤務ならではの暑さや雨など大変な面もありますが、人間関係の良さや沖縄での生活を楽しめる環境など、それ以上の魅力がたくさんあります。
「テーマパークで働いてみたい」「沖縄でリゾートバイトに挑戦したい」という方には、ぜひおすすめしたい勤務地です。

