「ワーホリ・留学に行きたいけどお金が、、、」「効率よく資金を貯める方法は?」「渡航前に英語の勉強もしたい」
そんな方にぜひ知ってほしいのが、”ワーホリ&留学前にリゾートバイトで資金と経験を貯める”というルートです。
今回ご紹介するのは、カナダ・トロントでワーキングホリデーを経験した後、
ビーグッドを通じて鬼怒川温泉の旅館でリゾートバイトをしながら資金を貯め、
再びオーストラリア・シドニーでワーホリに挑戦しているSHUTOさんです。
海外へのあこがれ、カナダでの生活、鬼怒川温泉でのリゾートバイト、そしてオーストラリアでの今の暮らしまで、
「ワーホリ × リゾートバイト」ルートのリアルな声をそのままお届けします!
■ プロフィール
名前:SHUTOさん
年齢:23歳
経歴:
高校卒業 → 日本で公務員として就職 → 貯金してカナダへワーホリ→ 帰国後、鬼怒川温泉でリゾートバイト → 現在はオーストラリア・シドニーでワーホリ中!
目次
- 1.ワーホリを決めたきっかけ
- 2.トロントを選んだ理由
- 3.渡航準備と資金
- 4.英語力はほぼゼロスタート
- 5.語学学校に通ってみた感想
- 6.カナダでの仕事探し
- 7.カナダでの住まい
- 8.英語力の上がり方
- 9.カナダでのワーホリ生活まとめ
- 10.再び海外へ行こうと決めた理由
- 11.リゾートバイトに挑戦したきっかけ
- 12.ワーホリに向けた貯金の目標額
- 13.お仕事決定までの流れ(スピード感)
- 14.栃木・鬼怒川温泉でのリゾートバイト
- 15.リゾートバイトをしてみてのギャップ
- 16.仕事内容
- 17.仕事上で印象に残っている出来事
- 18.オンライン英会話について
- 19.外国人のお客さんの割合
- 20.寮・まかない
- 21.買い物について
- 22.オススメのお店
- 23.休日の観光について
- 24.トータルの貯金額
- 25.リゾートバイトの総合評価
- 26.ワーホリ二ヶ国目の挑戦
- 27.オーストラリアでの仕事探し
- 28.シドニーの印象
- 29.リゾートバイト→ワーホリはおすすめできる?
- 30.これからワーホリ&留学に挑戦する人へのアドバイス
- 31.インタビューを終えて(ビーグッド福島まとめ)
1.ワーホリを決めたきっかけ
ビーグッド福島
「最初にカナダへワーホリに行こうと思った理由は何ですか?」
SHUTOさん
「もともと海外への憧れがすごく強くて小さい頃からカナダに行きたいと思っていたので、
最初は「いつか行けたらいいな」「その過程で英語も話せるようになれたらいいな」くらいの、
漠然とした気持ちからスタートしました。
その時点ではまだワーキングホリデーという制度自体を知らなくて、
いろいろインターネットで調べているうちに「ワーホリ」という選択肢を知りました。
ワーホリビザなら1年間滞在できて、語学学校に通うだけでなく現地で働くこともできると知って、
「あ、これはアリだぞ!」と思ったのがきっかけですね。」
2.トロントを選んだ理由
ビーグッド福島
「カナダの中でもトロントを選んだ理由はありますか?」
SHUTOさん
「トロントはカナダの中でも一番の大都市なので、
”大都市を見てみたい”という気持ちからトロントを選びました!」
3.渡航準備と資金
ビーグッド福島
「いつ頃から準備して、いくらくらい貯めてカナダへ行きましたか?」
SHUTOさん
「渡航の4~5ヵ月前くらいからです。
知人から日本ワーキング・ホリデー協会さんの事を聞き、色々相談に乗ってもらいました。
渡航資金ですが、高校卒業後に公務員として働いていた約1年半くらいで300万円ほど貯金しました。
渡航準備には大体160~170万円くらいかかったので、
残ったお金を持って現地での生活をスタートしました!」
4.英語力はほぼゼロスタート
ビーグッド福島
「行く前の英語力はどうでしたか?」
SHUTOさん
「正直ほぼゼロでした(笑)
学生時代は英語が一番嫌いで興味もありませんでしたが、
映画を見るのがすごく好きで英語字幕で見ることが多かったので、
「現地のノリ」みたいなものは何となく掴めていたと思います(笑)
最初はボディランゲージ多めで、がむしゃらに話しかけていくスタイルでしたね。
なので、準備万全にしてからワーホリに行ったというよりは、
「行ってから徐々に徐々に身に付けた」という感覚です!」
5.語学学校に通ってみた感想
ビーグッド福島
「カナダでは語学学校に半年通ったと伺いました。通ってみてどうでしたか?」
SHUTOさん
「学校生活は楽しく環境は良かったんですけど、今思えば正直3ヶ月位で十分だったなと思います!
周りのクラスメイトは1〜2ヶ月の短期留学やサマースクールの子が多くて、
仲良くなってもすぐ帰国してしまうんですよ。
なので友達ができてはお別れ、また一人の繰り返しでした…。
後半は現地で仕事も探さないといけなくて、
両立が難しくなり、学校にあまり行かなくなってしまいました。」
6.カナダでの仕事探し
ビーグッド福島
「カナダでのお仕事はどのように見つけたんですか?」
SHUTOさん
「仕事探しは日本のようにサイトだけで完結…とはいかなかったので、
履歴書を作ってひたすらお店を回り手あたり次第渡していくというやり方で探しました(笑)
みんな感じよく履歴書は受け取ってくれるんですが全然返事が来なくて…。
それでもあきらめず何度も応募してやっと「食洗機が壊れていて食器洗いの人を探している」
というお店に雇ってもらってという感じでした。」
【SHUTOさんのカナダワーホリ時の収入】
時給:16ドル前後
月収の目安:日本円で約20万〜25万円程度
給与支払い:月1回ではなく週払い(週ごとに給料が入る)
7.カナダでの住まい
ビーグッド福島
「お住まいはどうしてたんですか?」
SHUTOさん
「最初は語学学校が提携しているシェアハウスで日本にいるときに決めていきました。
メキシコ・ブラジル・フィンランド出身の人たちと一緒の生活でした。
2件目は自分で探して日本人もいるシェアハウスでした。
家賃は月6万円前後でした。」
8.英語力の上がり方
ビーグッド福島
「カナダで1年間過ごしてみて英語力はあがりましたか?」
SHUTOさん
「行く前と比べたら英語力は間違いなく上がったと思います!
最初はボディランゲージ頼みだったのが、後半は自分から話題を振って会話を広げれるまでになりました。」
9.カナダでのワーホリ生活まとめ
ビーグッド福島
「トータル的にカナダでのワーキングホリデー生活はどうでしたか?」
SHUTOさん
「初めてのワーキングホリデーでは大変なこともありましたが、
さまざまな国籍の方と知り合うことができ、
そのときに築いた人脈は本当に大きく自分にとってかけがえのない経験となりました。
同じ志を持つ仲間たちとの絆も深まり、
大きな励みになりました。」
10.再び海外へ行こうと決めた理由
ビーグッド福島
「カナダから帰国したあと「就職するか、もう一度ワーホリに行くか」で迷ったと伺いました。
最終的に「2カ国目に行こう」と決めた理由は何だったのでしょう?」
SHUTOさん
せっかく1年間カナダで頑張って、ある程度英語力は身についたんですが、
まだ「100%身についた」と言えるレベルではなかったんです。
この状態で日本の環境になれすぎるとせっかくの英語力がゼロ、
下手したらマイナスまで落ちてしまうのはもったいないないなと思う気持ちがあって、
だったら、このまま就職という形よりかはあまり間を空けずに2カ国目に挑戦しようと思いました!
11.リゾートバイトに挑戦したきっかけ
ビーグッド福島
「今回リゾートバイトをやろうと思ったきっかけは何ですか?」
SHUTOさん
「日本ワーキング・ホリデー協会の担当者さんと今後の進路を相談する中で、
”リゾートバイトで短期集中で貯金する”という選択肢を教えてもらい、
ビーグッドさんを紹介してもらった事がきっかけです。
12.ワーホリに向けた貯金の目標額
ビーグッド福島
「リゾートバイトを”次のワーホリ資金を貯める手段”として選んだということですね。
最初はどのくらい貯金しようと考えていましたか?」
SHUTOさん
「最初は「3か月くらい働いて、90〜100万円貯められたらいいな」と思っていましたが、
結果的には半年働いて160〜170万円くらいまで貯金できました!」
13.お仕事決定までの流れ(スピード感)
ビーグッド福島
「実際にお仕事が決まるまでのスピード感はどうでしたか?」
SHUTOさん
「すごくスムーズでした!
最初にビーグッドさんとコンタクトを取ってからとんとん拍子に決まって、
1週間も経たないうちに働き始めていたかと思います(笑)」
14.栃木・鬼怒川温泉でのリゾートバイト
ビーグッド福島
「リゾートバイト先として栃木県・鬼怒川温泉を選んだ理由はなんですか?」
SHUTOさん
「一番の決め手は完全に時給ですね(笑)
他にも時給が高い求人はあったんですが、
すでにスタッフがいっぱいで受け入れが難しかったりしてなかなか決められなくて…。
そんなときに時給も条件もバランスが良くて、
なおかつ受け入れが可能だったのが鬼怒川の旅館でした。」
15.リゾートバイトをしてみてのギャップ
ビーグッド福島
「リゾートバイトをしてみて良い意味でも悪い意味でもギャップは感じましたか?」
SHUTOさん
「実際に現地に着いてみると”想像以上に何もない田舎だな”というのが正直な第一印象でした(笑)
ただ、それが結果的にはすごく良くて、都会寄りのホテルだと周りに誘惑が多くてどうしてもお金を使ってしまうと思うんですが、
私が働いた施設の周りは本当に何もないので、良い意味で”お金を使う場所が無かった”です(笑)」
16.仕事内容
ビーグッド福島
「お仕事の内容はどのようなものでしたか?」
SHUTOさん
「仲居業務です。お部屋へのご案内、夕食・朝食の配膳、館内のご案内など、いわゆる旅館の接客業務を担当していました。
最初のイメージとしては「昔ながらの日本旅館で、日本人スタッフが多いのかな?」と思っていたんですが、
実際に行ってみたら、ミャンマー・ネパール・タイ・ベトナムなど、
外国籍のスタッフがたくさん働いていて驚きました!
職場自体が多国籍な環境でそこでの文化交流もすごく面白かったですね。」
17.仕事上で印象に残っている出来事
ビーグッド福島
「仕事上で何か印象に残っている出来事や役に立った経験はありましたか?」
SHUTOさん
「一番役に立てたのがやっぱり英語力を活かせたことですかね!
海外からのお客さんが来ると、自分に対応を任せてもらえたりなど、
施設の方々にも重宝してもらい、お客さんの役にも立ててたかなと思います。
あとは、コミュニケーション能力もさらに鍛えられました。
前職でも人と話す仕事がメインではあったんですが、
ワーホリに行きリゾートバイトと経験を重ねる中で、
初対面の人とも自然に会話を広げられる力が更についたと思います。」
18.オンライン英会話について
ビーグッド福島
「弊社のオンライン英会話(ネイティブキャンプ)は利用しましたか?」
SHUTOさん
「とても魅力的なキャンペーンだったので休日や中抜けで使おうと思っていたんですが、
仕事が忙しすぎて結局使わずに終わっちゃいました(笑)
ただ、渡航前の準備で英語が学べるネイティンブキャンプとても良いと思います!」
19.外国人のお客さんの割合
ビーグッド福島
「インバウンドのお客さんは何割くらいいましたか?」
SHUTOさん
「インバウンドのお客様が全体の4〜5割くらいいて、
特に中国や韓国などアジア圏のお客様が多かったです!」
20.寮・まかない
ビーグッド福島
「リゾートバイトの寮生活やまかないはどうでしたか?」
SHUTOさん
「寮は個室でバス・トイレ付きの部屋でした。
しっかり自分の空間を確保できたのでありがたかったです。
食事は昼と夜にお弁当が支給されるスタイルでした。
揚げ物が多くて毎回お弁当が「茶色いな…」とは思いましたが(笑)」
21.買い物について
ビーグッド福島
「普段の買い物はどうしていましたか?」
SHUTOさん
「休みの日は電車で片道40〜50分かけて今市まで行ってまとめて買い物をしていました。
リュックと両手にビニール袋を持って帰るというのが定番コースでしたね(笑)」
22.オススメのお店
ビーグッド福島
「おすすめの飲食店やお店はありましたか?」
SHUTOさん
「鬼怒川温泉駅近くに「あげまんじゅう」を売っているお店があって、
甘じょっぱくて美味しくよく食べていました!」
23.休日の観光について
ビーグッド福島
「リゾートバイト中に行って良かった観光地はありましたか?」
SHUTOさん
「やはり日光東照宮が一番印象に残っています。
迫力もあって一番楽しかったです!良い経験でした。」
24.トータルの貯金額
ビーグッド福島
「リゾートバイトで溜まった総額とひと月大体どのくらい稼げましたか?」
SHUTOさん
「半年間働いてトータルの貯金額は160〜170万円くらいです!」
月ベースだと、
・手取りが25〜30万円前後
・生活費は多くても月1万円程度
寮費や食費は全て無料だったので、”ほぼ全額貯金”に回せるような環境でした!
25.リゾートバイトの総合評価
ビーグッド福島
「総合的にリゾートバイトをやってみてどうでしたか?」
SHUTOさん
「すごく良い経験をしたと思います!鬼怒川で働いていた時のミャンマーやネパールのスタッフとも仲良くなって、
今でも連絡を取り合う友人ができたのも、リゾートバイトを選んだからこそだと感じています。」
26.ワーホリ二ヶ国目の挑戦
ビーグッド福島
「ワーホリ二ヶ国目をオーストラリアにしたのはなぜですか?」
SHUTOさん
「最初の候補がイギリスかオーストラリアだったんですが、イギリスは自分の中でレベルが高いイメージがあったので、
まずは日本人の経験談も豊富な安定のオーストラリアでステップアップしてから3カ国目としてイギリスに挑戦するのも
アリだなと思いオーストラリアを選びました。
27.オーストラリアでの仕事探し
ビーグッド福島
「オーストラリア到着後の仕事探しや生活はどうでしたか?」
SHUTOさん
「到着後すぐはシドニーでAirbnbを利用して一週間だけ宿を取って、その間に仕事を探しました。
最初はシドニーから電車で1時間半ほどの「Gosford Harbour」という田舎町に行き、
ラズベリーのピッキング作業をやっていたのですが、誰とも会話せずにロボットのように働くような環境だったので、
その環境に耐える事ができなくなり途中でシドニーに戻りました(笑)」
その後、日本でいう「Indeed」のような求人サイトを使って日本食レストランでウェイターとして働いて、
現在はサンドイッチやパスタなどを提供するお店でキッチンスタッフとして勤務という流れです。
今の職場はオージーのスタッフが多く英語環境なので、ネイティブの中で働けている実感があります。」
28.シドニーの印象
ビーグッド福島
「カナダ比べてシドニーの街や生活の印象の違いはありますか?」
SHUTOさん
「カナダよりも日本文化が根付いているなと感じます!街を歩いているといたるところに日本語の文字を見かけます。
現地の人に「ジャパニーズ」と言うと「こんにちは」「おはよう」など、
「私は〇〇です~」など何かしらの日本語を返してくれる人が多いのも印象的です。」
29.リゾートバイト→ワーホリはおすすめできる?
ビーグッド福島
「リゾートバイトに行って貯金してワーホリに行くという選択肢はオススメできますか?」
SHUTOさん
「間違いなくオススメできます!一番の利点は短期間で渡航に必要なお金が貯められるという事です。
仕事で英語を使える点や、オンライン英会話をタダで利用できたりすることを良かったですし、
ビーグッドさんは、応募から決定までのスピードも早くて、希望に合ったお仕事を紹介してもらえました。
また、担当の方が定期的に連絡をくれるなど就業中のフォローもとても手厚いので安心して働けました!」
30.これからワーホリ&留学に挑戦する人へのアドバイス
ビーグッド福島
「これからワーホリや留学を検討している方に向けて何かアドバイスはありますか?」
SHUTOさん
「一番大事なのは「英語力」とかを気にする前に、自分が本当に行きたい国を選ぶことだと思います。
行ってから案外何とでもなります(笑)
準備をしすぎると
・お金がもう少し必要なんじゃないか
・今の英語力で大丈夫なのか
と”不安の方が大きくなって”なかなか一歩が踏み出せなくなりがちです。
最低限の資金(例えば50万円くらい)と片道分の航空券だけ取っていく!
みたいな感じでもいいかと思います!
ただ、一番最初は日本ワーキング・ホリデー協会さんのようなagentを通すと安心かと思います!」
ビーグッド経由のお申込み限定で、日本ワーキング・ホリデー協会(※ワーホリ協会Ⓡ)の渡航サポート費用が0円に!!
31.インタビューを終えて(ビーグッド福島まとめ)
ポジティブオーラ全開のSHUTOさん。自然とこちらまで笑顔になる時間でした。
また、SHUTOさんのお話を伺い、改めてリゾートバイト × ワーホリの相性の良さを実感しました。
・海外への憧れから踏み出したカナダへの初挑戦
・再渡航に向けた鬼怒川温泉でのリゾートバイト経験
・オーストラリアで再び挑戦する行動力
“海外へ挑戦したい人”にとってリゾートバイトは最高の助走期間です。
この記事があなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
