冬の人気リゾバ!「スキー場リゾートバイト1日のスケジュールは?」

スノーボードのリゾバ

スキーやスノーボード好きの人にとっては天職ともいえるのがスキー場のバイトです。

仕事の空き時間や休日には、スキーやスノーボードをタダで満喫できる上にお金も稼げるため一挙両得な仕事といえます。

それでは実際に働きたいと考えている人のために、スキー場のバイトにはどのような仕事があるのか、また、それぞれの仕事のスケジュールとバイトの選び方を職種別にご紹介します。

スキー場バイト特集

スキー場バイトの基礎知識

そもそもどんな仕事があるの?スキー場バイトの職種とは?

スキー場リフト係仕事

スキー場バイトには主にゲレンデの仕事、スキー場に併設された施設の仕事、利用客が宿泊するホテルの仕事の3つのタイプの仕事があります。

ゲレンデの仕事とは、リフト(ゴンドラ)スタッフやインストラクターの仕事です。

リフトスタッフの仕事は除雪や人工雪の追加作業によるコースの整備や、リフトの乗り降り場での利用客への対応が業務となります。

インストラクターの仕事は生徒にスキーやスノーボードの技術を教えるのが主な業務です。

併設施設の仕事は主にリフト券の販売、ショップやレストランの業務となります。

各スキー場により併設されている施設はさまざまです。

たとえば、スキー板やブーツなどのスキーやスノーボードの道具をレンタルするショップや、土産物の販売店などがあります。

その中のレンタルあるいは販売対応や在庫管理などが主な業務です。レストランにはセルフサービスを行う食堂もあれば軽食を扱う店もあります。
そのため、店ごとに必要とされる配膳や食器洗いが主な業務となります。

ホテルや旅館、ペンション、民宿などの宿泊施設のリゾートバイトも多く募集しています。

フロントや清掃、ホテル内にあるレストランのホールや調理場のスタッフといった仕事があります。

他にも、お土産物屋や居酒屋、バー、レンタルショップなどの求人もあります。

スキー場や施設の規模によってはいくつかの種類の業務を兼務する場合もあります。

1日をどのようにして過ごすの?職種ごとに見る勤務時間例

売店スキー場バイト

ここでは、実際にスキー場で働きたいと考えている人が事前に知っておきたい1日の仕事の流れや勤務時間をご紹介します。

リフトスタッフの場合は通常オープンの約1時間前に出勤します。
オープンまでの時間にコース整備などを行い、スキー客の来場に備えてオープン後は約2人から3人ずつに分かれて各リフトの乗り降り場に待機します。
リフトの利用客を確認後、必要に応じてリフトのスピードを変える操作を行いながら乗り降りの補助を行うことが業務です。
交代で昼の休憩をとった後は、午後に再度、滑走コースの整備を行います。
スキー場がクローズした後は、最後にスキー場に来場客が残っていないかなどの確認を行って業務終了です。

インストラクターの場合はレッスンの実施時間によりスケジュールが変わります。
1日数時間のみの場合もあれば、営業時間をフルタイムで働く場合もあるのを覚えておきましょう。
基本的には出勤後、レッスンを行う場所の雪の整備を行い、午前のレッスン開始前に受付業務を行った後レッスンを開始します。
約1時間の昼の休憩をとった後は、午後の受付業務を行いレッスン開始です。
そして、レッスン終了後に後片づけをして業務終了となります。

ショップやレストランスタッフ、ホテルスタッフの場合はシフト制で働く場合もあれば固定制となることもあります。
固定の場合、オープン前の準備からクローズド後の後片付けや店の締め作業を交代で勤務する場合もあるのです。
または1日フルタイムの出勤となるケースもあります。

たとえば、ホテルでフロント業務は午前7時から11時頃までと夕方15時~18時ころのチェックイン・チェックアウト業務がメイン業務です。
また、宿泊者の顧客データの入力などの事務作業や、随時来店する宿泊客への対応が業務となります。

ショップの場合はスキー場のオープン時間に合わせて店を開きます。そのため、オープンの約30分から1時間前が出勤時間となり、17時頃まで働くケースが多く見られるのです。

それから、リフト券の販売もスキー場のオープンとクローズド時間に合わせた業務として扱われるため、開店前の準備と閉店後の回収作業の両方を行います。

したがって、出勤と退出時間はそれぞれオープンの約30分から1時間前とクローズドの約30分から1時間後になることが一般的です。

※上記は一般的な例になります。
施設や職場によっても大きく異なる場合がありますので、スキー場バイト求人を探すときは、派遣会社や求人先に確認してみてください。

どうやって探す?職種別スキー場バイトの仕事選びのポイント

全国には多くのスキー場があるため、バイト先選びに迷ってしまう人もいるでしょう。

上手にバイト先を選ぶポイントは、それぞれの仕事の特徴をつかみ、自分の希望に合った職種と働き方ができる施設を選ぶことです。

たとえば、スキーやスノーボードを楽しむことができるという点に魅力を感じてスキー場バイトを希望するとします。

その際にリフトスタッフを選ぶ場合は、営業時間の大半が業務時間となるため、ナイターがあるスキー場や休日を定期的に設けた業務体制のあるスキー場を選ぶことがポイントです。

インストラクターの場合、他の仕事に比べると時給が高いことが一般的ですが、生徒の集まり具合によって勤務時間が少なくなる場合があります。
お金を稼ぎたい場合には、レッスンをメインとして扱っていて、その上生徒が多く集まりやすい大規模なスキー場を選ぶことも良い方法です。

宿泊設備で働く場合には住み込みのバイトであるのか、それとも通いのバイトであるのかが大きなポイントとなります。
寮などに泊まり込みの場合には、家賃や光熱費や食費などが浮くというメリットがあります。
しかし、他のスタッフと期間中に顔を合わせる時間が長いということに苦手意識を感じる人は注意が必要です。
つまり、自分の希望にあったスタイルを選ぶことが大切なのです。

レストランやショップでの仕事は初心者でも行いやすいという魅力があります。
一方、スキー場ごとに勤務体制や業務内容の幅に差が出やすい職種の仕事であるともいえます。
そこで、募集要項の仕事内容や勤務時間をしっかりとチェックして、自分の求める働き方に近いものを探すことが重要です。比較的募集が多い職種であるため希望の仕事を探しやすい傾向があります。

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