今回は、新潟県・越後湯沢エリアにある 岩原(いわっぱら)スキー場でリフト係として
勤務している Iさん(大学生活最後の冬にリゾートバイト中)にお話を伺いました!
2年前、同じ新潟県内にある赤倉温泉スキー場で初めてリゾートバイトを経験し、
その時にスノーボードに出会って“どハマり”したという Iさん
今回のインタビュー記事では、
・岩原スキー場で働く1日の流れ
・寮生活・人間関係のリアル
・従業員食堂や買い物環境
・どんな人が岩原スキー場が向いているか
など、これからスキー場リゾートバイトを考えている方にとって
“本当に知りたい情報” をたっぷりお届けします!
※本記事に記載している福利厚生等の情報は、2025-2026シーズン時点の内容です。
最新情報は各求人担当までご確認ください。
目次
プロフィールまとめ
勤務地:岩原スキー場
年齢:20代女性
部署:リフト
リゾートバイト経験:今回で2回目
就業期間:2026/1/5~2/2
1. リゾートバイトを始めたきっかけ
赤倉温泉スキー場での初リゾートバイト体験
ビーグッド山内
「リゾートバイトをやってみようと思ったきっかけを教えてください。」
Iさん
「2年前に赤倉温泉スキー場でリゾートバイトをしたのが最初なのですが、
そこで初めてスノーボードを始めてすごく楽しくて、“もっと上手になりたい”と思うようになって…笑
あとは、今年で学生生活が終わってしまうので最後にまたスキー場で働きたいと思い、
もう一度リゾートバイトをしようと思いました。」
2. ビーグッド/岩原スキー場を選んだ理由
ビーグッド山内
「ビーグッドに登録していただいた理由は何ですか?」
Iさん
「以前利用していた派遣会社さんの求人を見ていたのですが、
中々自分の希望に合う求人が中々見つからなくて…。
その点、ビーグッドさんは自分にピッタリの求人が多くあったので登録しました!」
ビーグッド山内
「なぜ岩原スキー場の求人を選んだのですか?」
Iさん
「自分が希望している期間や条件に岩原スキー場が一番合っていると感じたためです。」
《岩原スキー場》
3. 岩原スキー場で働く1日の流れ
ビーグッド山内
「勤務日1日の流れを教えていただけますか?」
Iさん
・6:50 起床
・7:20 寮を出発(出勤場所はほぼ目の前)
・7:30 出勤(運行準備など)
・8:00 リフト運行開始
リフトによりますが、最終は 16:00〜16:30頃、
そのあと片付けなどをして、17:00前には退勤という流れです。」
4. ナイターと滑る時間について
ビーグッド山内
「Iさんは毎日滑っているんですか?」
Iさん
「はい(笑)岩原スキー場はナイター営業を毎日やっているので、私はほぼ勤務終了後に滑っています!
19:00(土曜は20:00)まで滑って、そのあと食堂で頼んでいたお弁当を食べて、
みんなで少し話したりお酒を飲んだりして、
お風呂に入って23〜24時ごろに寝る…というサイクルです。
ナイターを毎日滑れる求人は多くないので、
岩原スキー場は私の条件に本当に合っていると思います!」
5. 休憩の取り方
ビーグッド山内
「リフト係の休憩はどのような取り方になっているのでしょうか?」
Iさん
「リフト係は“まとまった休憩”を取るという形ではなくて、
・運転番
・外番
・待機
この3つをローテーションで回しています。
大体20分ごとにポジションを交代していく仕組みなので、
1時間に1回、20分の休憩があるイメージです。
人数が多いときは40分休憩のときもあるので、
トータルで見れば“1時間以上はしっかり休めている感じですね。」
6. 働いて感じたギャップ
ビーグッド山内
「岩原スキー場で実際に働いてみて、良い意味でも悪い意味でもギャップは感じましたか?」
Iさん
「ギャップと言っていいのか分からないですが、
思ったより“アジア圏のお客さんが多いなと感じました。
あとは前に働いていた赤倉温泉スキー場は中級者向けのコースが多かったので、
リフトにお客さんを“乗せる”ことに苦労した記憶がなかったのですが、
岩原スキー場は“リフトに乗るのが初めて”というお客さんが多いスキー場なので、
乗降時のフォローが少し大変かも?くらいです。」
7. 寮生活のリアル
ビーグッド山内
「岩原スキー場での寮生活はいかがですか?」
Iさん
「全体的には過ごしやすいです。
ただ、部屋は正直“少し狭め”かもしれません!
二段ベッドが2つある形で最大4人部屋の造りなんですが、
今のところ私のいる部屋は3人で使っています。
ボードを部屋に置いたりするとどうしても狭く感じますが、
もう慣れてしまいました(笑)」
8. 人間関係・年齢層・男女比
ビーグッド山内
「従業員同士の人間関係はどうですか?」
Iさん
「みなさん良い人ばかりです!
食堂やお風呂が“コミュニティの場”になっていて、
食堂で一緒にご飯を食べるタイミングが一緒になったり、
温泉大浴場で話して仲良くなるみたいな感じで自然と友達が増えていきます。
私は岩原スキー場に来てすぐにお風呂でたくさん話しかけてもらって一気に友達ができました(笑)」
《お風呂は温泉です》
ビーグッド山内
「年齢層や男女比はどんな感じですか?」
Iさん
「私と同じく大学生の方々が多いなと感じました。
もちろん学生さん以外で一人で来ている方もいますが、
全体としては“大学1〜2年生で初めてのリゾートバイト”に来たという子が多い印象です。
年齢層は割合としては男性の方が多いかな?という印象ですが、
職種によっても比率が変わると思います。
あと、毎年大学生のサークルが団体で年始や2月以降に働きにくるようです。」
9. 従業員食堂のご飯
ビーグッド山内
「従業員食堂の味やボリュームなどはどうですか?」
Iさん
「朝300円、昼夜350円で大盛りは無料です!ボリュームもしっかりあります。
“茶色いおかずが多い”と感じる人もいるかもしれませんが(笑)
私は “食べられれば満足派” なので普通に美味しくいただいています。
10. 休日の過ごし方・オススメのスキー場やお店
ビーグッド山内
「休日はどのように過ごすことが多いですか?」
Iさん
「越後湯沢エリアはスキー場が多いので、
越後湯沢駅までの送迎バスを使ってほかのスキー場に滑りに行くことが多いです!」
ビーグッド山内
「どこのスキー場に行きましたか?」
Iさん
「石打・GALA・舞子・苗場などへ滑りに行きました!」
ビーグッド山内
「Iさんの中で一番オススメのスキー場はどこですか?」
Iさん
「石打丸山スキー場が一番よかったです!
コースがすごく良いので、ナイター含めて30分の休憩のみで8時間ぐらいずっと滑ってました(笑)
あとは友達と越後湯沢駅の近くでご飯を食べたり、カフェに行ったりもしました。
車を持っている友達と六日町方面までご飯に行ったこともあります。」
《石打丸山スキー場》
ビーグッド山内
「越後湯沢周辺でお気に入りの飲食店は見つかりましたか?」
Iさん
「『維新』というラーメン・つけ麺のお店があって、
そこには2回くらい行きました。すごくおいしいです!
越後湯沢駅近くの居酒屋とかにも行こうと思ったんですが、
観光客が多すぎてどこのお店にも入れませんでした(泣)」
11. 買い物事情
ビーグッド山内
「普段の買い物はどうされていますか?」
Iさん
「ゲレンデを一番下まで滑り降りるとファミリーマートがあります。
寮からファミリーマートまでは歩きなら30分弱、ボードで滑って降りれば10分かからないくらいです。
ナイター中にコンビニへ行って、そのままリフトで上がって帰ってくる子も多いです(笑)
越後湯沢駅まで行けばマツモトキヨシやセブンイレブンなども揃っていますので、
生活に必要なものは一通り揃います。」
《第一リフトから徒歩5分のファミマ》
12.岩原スキー場の福利厚生
ビーグッド山内
「岩原スキー場で働くスタッフさんの福利厚生を教えていただけますか?」
Iさん
「リフト券とレンタル用品が無料で借りる事ができます。
●無料で滑れるスキー場●
《岩原スキー場》
《上越国際スキー場》
●割引が効くスキー場
GALA湯沢スノーリゾート:リフト券1日1,000円
といった優待があります。
私は『雪マジ!』という 22歳以下はリフト券無料のキャンペーンも使っていて、
舞子スノーリゾートなどは無料で滑りました!」
13. 岩原スキー場に向いている人
ビーグッド山内
「岩原スキー場でのリゾートバイトはどんな人に向いていると思いますか?」
Iさん
コースは全体的に緩やかなところが多いので、
“これからボード・スキーを始めたい人”にはすごく向いていると思います。
逆に、もうかなり滑れる人で“もっとハードなコースでガンガン滑りたい”という人にとっては、
少し物足りないかもしれません(笑)
スノボ・スキーを“これから始めたい人”、初心者向けコースでのびのび滑りたい人には、
岩原スキー場はすごくおすすめです!
『私もここでスノボを始めたかったな』と思うくらい、
初心者デビューにぴったりのゲレンデです!」
14. リゾートバイトを検討している人へ
ビーグッド山内
「リゾートバイトに行こうか迷っている方へ何か一言アドバイスをお願いします(笑)」
Iさん
「“絶対やるべき” だと私は思います!!」
日本各地いろんな地域から集まった人たちと一緒に過ごせるので、
普段の生活では味わえない新しい刺激がたくさんあると思います!
スノボやスキーが好きな人なら本当にオススメです!
私は関東に住んでるんですけど、関西の子とかもいて毎日関西弁を
聞いたりするのも新鮮で楽しいです(笑)
以前リゾートバイトした時に友達になった子とかも去年一緒に滑りに
行ったりとか今でもつながりがあります!」
15. まとめ|岩原スキー場の特徴
・寮はゲレンデほぼ目の前で通勤がラク!
・ナイター営業が毎日あり仕事終わりに毎日滑れる環境!
・岩原スキー場・上越国際スキー場のリフト券無料、GALA湯沢などもお得に滑れる!
・寮・従業員食堂・温泉大浴場を通じて、自然と友達ができる“コミュニティ”がある!
・年齢層は大学生中心で、サークル勢もいて賑やか!
・従食は安くてボリュームあり(朝300円/昼夜350円、大盛り無料)
・初心者・これからデビューする人には最高のコース構成!
・本気で滑り込む人は周辺スキー場も含めて楽しめる立地!
16. インタビュアー山内の感想
Iさんとのインタビューを通して、
「岩原スキー場で過ごす学生最後の冬は、きっと特別な時間になるだろうな」と強く感じました。
「これからスノボ・スキーに挑戦してみたい」
「周辺環境の良いスキー場で働きたい」
「人間関係の良いスキー場で過ごしたい」
「毎日ナイターを滑りたい」
そんな方には、岩原スキー場でのリゾートバイトは、
とても相性の良い職場だと思いました。
(インタビュアー 山内)
