野沢温泉スキー場は、ビーグッドからも毎年多くのスタッフが働きに行く、人気のスキー場です。
雪質の良い広大なゲレンデはもちろん、野沢温泉の魅力はそれだけではありません。
仕事が終わったら外湯に入って疲れを癒したり、温泉街でご飯を食べたり、スタッフ同士で飲みに行ったり。
休日になれば、朝からスキー・スノーボードを楽しむ。
旅行で数日訪れるのとはまた違う、「野沢温泉で働きながら暮らす」からこそ味わえる楽しさがあります。
今回は、野沢温泉スキー場の求人を担当して9年の渡部と、ほぼ毎年プライベートで野沢温泉へ滑りに行くビーグッド代表・福島に、インタビュアーの青木がいろいろ聞いてみました。
仕事のこと、寮生活、休日の過ごし方、ゲレンデ、温泉街のことまで。
求人票だけではなかなか分からない、野沢温泉スキー場で働くリアルを紹介します。
まず聞きたい。野沢温泉って何がそんなにいいの?
.jpeg)


野沢温泉の魅力って?
青木
野沢温泉スキー場の求人は毎年人気がありますが、担当していて感じる一番の魅力は何ですか?
渡部
一番というと難しいね(笑)。
野沢はスキー場だけじゃなくて、「街」そのものに魅力があると思う。
ゲレンデも広いし、街に下りれば外湯がある。飲食店やショップも多いから、仕事やスキー・スノーボード以外の時間も楽しめる。
外国人も多くて、温泉街なんだけど、インターナショナルな雰囲気がある。その両方があるのが野沢の面白いところかな。
青木
福島さんは、実際にプライベートでもよく野沢温泉へ滑りに行っているんですよね?
福島
ほぼ毎年行っている。ひとりで滑りに行くこともあるし、家族や友人と行く年もある。
でも、人気が高くて宿がとれずに、行けない年もある、、、
青木
滑る側から見て、野沢温泉スキー場の魅力はどんなところですか?
福島
まずゲレンデが広大で、コースのバリエーションが豊富。ロングクルージングも楽しめるし、雪が降った日はパウダーも楽しめる。単一のゲレンデでは、日本最大級では。
でも、ゲレンデも良いけど、野沢の街や雰囲気が好き。
昔ながらの温泉街の雰囲気が残っている一方で、外国人も多くて、クラフトビールや蒸留所でジンを楽しめたり、雰囲気のいい飲食店もたくさんある。
温泉も大好きだから、滑り終わったあとに源泉かけ流しの外湯を巡るのも楽しみのひとつ。
野沢温泉スキー場の仕事について


青木
野沢温泉を希望する人って、どんな人が多いですか?
渡部
他のスキー場と比べても、スキー・スノーボードが好きな人は多い印象かな。
あとは、以前野沢で働いた人から話を聞いて応募してくる人もいる。実際に働いたスタッフからも「野沢を選んで正解だった」「また行きたい」といった声を聞くことが多くて、リピーターも多い。中には、そのまま野沢温泉に移住した人もいる!
それと、野沢は外国人が多くて、特にオーストラリアから来るスキーヤーやスノーボーダーも多いから、街全体にインターナショナルな雰囲気がある。
だから、「ワーホリに行くための貯金をしながら、英語にも触れたい」という人もいるし、逆にワーホリでオーストラリアにいたときに、現地の人から野沢を勧められて、帰国後に「野沢で働きたい」と応募してきた人もいた。
野沢温泉が向いている人・気をつけたいこと
青木
逆に、こういう人は野沢温泉に合う、合わないというのはありますか?
渡部
野沢は、スタッフ同士でワイワイ楽しみたい人には合っていると思う。 年齢層も比較的幅広いし、休日は一緒に滑りに行ったり、温泉街へご飯を食べに行ったりする人も多い。
寮は基本的に2人部屋なので、「一人の時間を大切にしたい」という人は、少しイメージが違うかもしれない。
スキー・スノーボードは初心者でも大丈夫。初心者向けのコースもあるし、温泉や街も楽しめるので、「この冬からスキー・スノーボードを始めてみたい」という人にもおすすめだし、初心者向けのスクールも評判が高い
し、半額でレッスンを受けられる。
ただ、スタッフはスキー・スノーボードが好きだったり、興味があったりする人が多いので、まったく滑ることに興味がない人だと、野沢の魅力を十分に楽しめないかもしれない。
あと、ここは勘違いしてほしくないところだけど、募集しているのはスキー場の仕事なので、勤務中の休憩時間に滑れるわけではない。ナイター営業も基本土曜日を中心とした限定営業なので、「働きながら毎日たくさん滑れる」というイメージとは少し違うかな。
その分、休日は朝からしっかり滑れるし、仕事も暮らしもスキー・スノーボードも楽しみたい人には、野沢はすごく面白い環境だと思う。
青木
一人参加と友達同士だと、どちらが多いですか?
渡部
どちらかが特に多いという感じではないかな。一人で参加しても、スタッフ同士で仲良くなりやすい雰囲気なので、そこはあまり心配しなくて大丈夫だと思う。
友達同士で応募する人もいて、その場合は基本的に同じ寮の部屋になるように調整してもらえる。
募集職種と人気の仕事
青木
どんな職種を募集していますか? また、人気の職種はありますか?
渡部
以下の職種で募集が出ます。
- リフト係:乗客サービス、安全運行メンテナンス、管理業務、除雪作業
- チケット係:リフト券等の販売、売り上げ計算、接客業務
- インフォメーション:ゲレンデ案内、インフォメーション業務〔日常英会話可能な方〕
- 託児所:お子さんの世話等の託児所業務、清掃、除雪作業のお手伝いあり
- キッズパーク:お子さんを楽しませるキッズパーク業務全般、除雪作業
- レンタル係:レンタルスキー、ボードの貸出、売り上げ計算、管理等
- ホールキーパー:スキー場内の施設の清掃等
- 駐車場係:車の誘導、管理、料金精算などの駐車場業務、除雪作業
- ゲレンデレストラン:食堂での接客、清掃、調理等の業務
- 従業員寮係:従業員寮の管理、清掃、まかない作り等
- パトロール:スキー・スノーボードでの場内パトロール
- スパリーナ:温浴施設の受付接客、浴場清掃、施設内食堂ヘルプ
- 洗い場:食堂内での洗い場業務
- スキースクール受付:受付接客業務〔日常英会話可能な方〕
毎年、全体で100名以上の募集があるので、規模としてはかなり大きい。
直営のホテルはないので、スキー場関連の職種のみとなる。
その中でも、レンタルやチケット係、温泉施設の受付などは募集人数が少なくて人気も高いので、毎年比較的早く埋まりやすい。
一方で、リフト係やゲレンデレストランは募集人数が多めなので、野沢で働きたい人はこのあたりも含めて探すと選択肢が広がります。




勤務時間と英語を使う機会
青木
勤務時間がどんな感じですか?
渡部
7:00~18:00で実働8時間前後。基本は通し勤務で、ホテルのような中抜け勤務はない。
青木
外国人のお客様が多いということでしたが、英語が必要な職種もありますか?
渡部
ほとんどの職種は、応募時に英語力を求められることはない。ただ、インフォメーションやスキースクールの受付など、一部の職種では日常英会話くらいの英語力が必要になる。
英語力が必須ではない職種でも外国人のお客様と接する機会はあるので、英語を使ってみたい人にとっても面白い環境だと思う。
募集時期と働ける期間
青木
募集はいつ頃から始まりますか? また、例年どのくらいの時期に埋まりますか?
渡部
募集が始まるのは早くて、例年8月頃から。希望する職種が決まっている人は、早めに応募した方が選びやすいと思う。
募集が終了する時期はその年によって違うけど、野沢は他のスキー場と比べても人気が高いので、10月中から11月前半くらいに一度募集が終了することが多い。
その後は、欠員が出た職種で数名ずつ追加募集が出る、という感じになる。
青木
短期の募集もありますか?
渡部
基本的に短期の募集はない。 原則として12月から3月まで(一部の職種では11月からの場合も)、フルシーズンで勤務できる人を募集している。
人気が高いのでフルシーズンの希望者だけで毎年定員になります。 年末年始だけ、1ヶ月だけといった働き方は難しいので、野沢で働きたい場合は、冬のまとまった期間を確保しておいた方がいいと思う。
スタッフ特典と働く条件
青木
リフト券無料や寮費食事無料以外に、野沢温泉スキー場勤務ならでは、特典はありますか?
渡部
独自の特典が色々あって、紹介すると
- 400円割引券を発行可能。1人1日1枚の利用が可能です。ゲレンデレストランやスパリーナ内などで利用できます。
- 満了ボーナス:労働日数65日以上のスタッフ全員に最終給料にて10000円を支給
- レンタルショップ『サロモンステーション』レンタル無料貸し出し〔名札提示〕 ※台数に限りあり、繁忙期とナイターの利用は不可、ウェアのレンタルは無し
- スクールレッスン料金が50%割引で利用可
- 温泉施設スパリーナ300円で入浴可〔名札提示〕
- レストハウスやまびこ&スパリーナ内シャンテルでの割引食券あり
- 家族友人へ1日券2,000円割引きリフト券販売※上限枚数1シーズン10枚まで
⾝だしなみも比較的緩めで、髪色は基本的に自由。
防寒ウェアも全職種で借りることができます。
スキー場の業務に影響が出ない範囲で、副業も許可を得れば OKです。
野沢温泉での生活について

寮と食事の環境
青木
先ほど、二人とも「スキー場だけじゃなくて街がいい」というところは共通していましたが、実際に数か月働くスタッフさんにとって、野沢での生活はどんな感じなんでしょうか?
まずは、野沢温泉スキー場の従業員寮や賄い(食事)から、教えてください。
渡部
寮は男子寮と女子寮に分かれていて、基本的に2人部屋になっています。
寮はいくつかあるけど、メインの男子寮はゲレンデまで徒歩20分くらいで、温泉街までは徒歩3分くらい。女子寮はゲレンデまで徒歩2分くらい、温泉街までは徒歩5分くらいなので、生活するには便利な場所にあると思う。
男子寮は正直、通勤は楽とは言えません。坂道も多いし、雪道なので少ししんどいかも。
女子寮は近いです。でも、部屋は男子寮の方が良いと言われている。 寮は他にもいくつかありますが、シーズンにより異なる場合があります。
お風呂やトイレ、洗濯機、乾燥機などは共同。寮のお風呂だけじゃなくて、野沢温泉ならではだけど、外湯を利用しているスタッフも多い。
温泉施設の「スパリーナ」も従業員割引で300円で利用できる。 外湯には入浴料金はないけど、「賽銭箱にお気持ちをお願いします」と案内されているので、寸志を賽銭箱に入れて利用する形。
食事は1日3食あって、休日も食べることができて、味も美味しかったという人が多い。
昼は、自分でお弁当にして、職場へ持って行く。 毎日の生活費を抑えながら過ごせるのも、長期間働くスタッフにとっては大きいと思う。


仕事終わりの過ごし方と買い物
青木
仕事が終わった後は、どうやって過ごす人が多いですか?
渡部
寮でのんびり過ごす人もいるし、温泉街には飲食店も結構あるので、スタッフ同士でご飯を食べたり、飲みに行ったりする人もいる。
青木
スタッフさんが買い物に行くお店などはありますか?
渡部
24時間営業のコンビニや大きいスーパーマーケットはないけど、スタッフさんがよく使うと聞くのは、
食品や簡単な日用品は、「うおやす」や「ヤマザキショップ」「フレッシュストアレインボウ」など、
お酒は、「とみや」が種類が多く、地元の日本酒やジンなども充実している。 「安部医院」などの病院や「河野薬局」などの薬局も野沢温泉村・徒歩圏内にあります。
大きいスーパーマーケットは、バスで約25分の飯山駅前の「TSURUYA」が便利。
長野のスーパーで、ここは品揃え豊富だし、オリジナル商品は観光客からも人気が高い、長期滞在のインバウンドがまとめ買いをしているのも、よく見かける。







外湯と温泉街の楽しみ方
青木
福島さんは、野沢で滑った後はどう過ごしていますか?
福島
滑った後は、まず温泉。泊まっている宿のお風呂か、外湯に行く。 外湯は基本的に身体や髪を洗う場所というより、温泉に浸かるところなので、先に宿で身体を洗ってから外湯に行くことも多いかな。
ちなみに、帰る日の滑った後によく行くのが「ふるさとの湯」。ここは有料だけど、露天風呂があって、更衣室や洗い場もある。シャンプーやボディソープも用意されているので、滑った後にさっぱりして帰れるのがいい。
あと、野沢温泉で販売されている温泉タオルは、岡本太郎がデザインしたもの。野沢らしいお土産にもなるし、温泉巡りに持って歩くのもおすすめ。
宿が夕食付きなら、お風呂の後に「里武士」に行ってクラフトビールを飲む。 この「温泉 → 里武士」の流れが、野沢で一番好きな時間かもしれない。
時間があれば「野沢温泉蒸留所」に寄って、ジンやカクテルを飲むこともある。 宿で夕食を食べた後なら、温泉街のバーに行ったり、「ハウスサンアントン」でコーヒーを飲んだり。歩いていて身体が冷えたら、また外湯に入る。
それでもまだ元気だったら、「寿限無」で締めの中華かな(笑)。 ちょっと飲みすぎた翌朝も、朝から外湯へ。野沢の熱い温泉に入ると、なんとなく復活する気がする(笑)。




野沢温泉へのアクセス
青木
野沢温泉までのアクセスは?
渡部
公共の交通機関で案内すると、以下になります。 新幹線は乗車する新幹線の停車駅によっても、所要時間が変わるので注意を。
電車:
- 東京駅→飯山駅(北陸新幹線)約1時間40分
- 新大阪駅→敦賀駅(特急サンダーバード)約1時間20分→飯山駅(北陸新幹線)約2時間15分
バス:
- 飯山駅→野沢温泉 野沢温泉ライナーで約25分 600円
- バスは上り・下りともに1日10本くらい走っています。


野沢温泉スキー場の魅力は?


おすすめのゲレンデ・コース
青木
ここからは、滑る側から見た野沢温泉スキー場について聞いていきます。福島さんは、好きなコースやおすすめのコースはありますか?
福島
個人的に好きなのは、雪質が良くて斜度もちょうどいい「やまびこAコース」。
あとは、幅広コースで大回りが好きなので、「日影ゲレンデ」や「パラダイスゲレンデ」も好き。気持ちよくターンできて、自分がちょっと上手くなったような気がする(笑)。
「チャレンジ39°の壁」は行くたびに挑戦するけど、自分のレベルでは毎回後悔します(笑)。
人気の「スカイラインコース」は、景色も良くてロングコースを楽しめるけど、コース幅が狭いところもあるので、個人的にはそこまで好きじゃないかな。
とにかく野沢はゲレンデが広いので、いろいろなコースを楽しめる。朝はとりあえず「やまびこ」まで上がって、雪質の良いコースやパウダーを楽しむことが多い。
青木
実際に働いているスタッフさんに人気のコースはありますか?
渡部
スタッフに聞くと、「スカイラインコース」を挙げる人は多い。 初心者なら「上ノ平ゲレンデ」がおすすめ。かなり緩やかなコースだけど、標高が高いところにあるので、景色もいいし雪質も楽しめる。
野沢は上級者やパウダー好きなスタッフも多いけど、必ず守ってほしいのが、立入禁止区域など滑走が許可されていないエリアには絶対に入らないこと。
ゲレンデレストランの楽しみ方
青木
ほかに、ゲレンデでおすすめしたいところはありますか?
福島
ゲレンデレストランが充実しているのも、野沢の魅力のひとつだと思う。 個人のお店も多くて、ゲレンデマップに載っているだけでも27のレストランがある。
定番だけど、「やまびこ」のガーリックステーキライスはやっぱり美味しい。
個人的によく行くのは「パノラマハウスぶな」。ゲレンデのレストランとしては比較的リーズナブルで、カレーなどの食事はもちろん、滑っている途中に野沢菜と熱燗でちょっと休憩、みたいな使い方をすることもある(笑)。
同じパラダイスエリアにある「ポパイ」は、店内に入ると「ここ日本だっけ?」と思うくらい外国人のお客さんが多い。前に行ったときは、注文も英語だったような記憶がある(笑)。こういう雰囲気も野沢らしくて面白い。
渡部
休日は滑りに行くスタッフが多いけど、直営のレストランなら1食400円割引で食べられます。
さいごに

野沢温泉で過ごす一冬へのメッセージ
青木
最後にいままでのインタビューで伝えきれなかったことやメッセージはありますか?
福島
自分は働いたことはないけど、毎年のように滑りに行っていて、野沢の魅力は「スキー場だけじゃない」ところだと思う。
朝から広いゲレンデを滑って、終わったら温泉に入る。温泉街を歩いて、ご飯を食べたり飲みに行ったりして、また外湯に入る(笑)。旅行で行っても楽しいけど、ここで数か月生活できるのは、リゾートバイトならではだと思います。
スキー・スノーボードが好きな人はもちろん、これから始めてみたい人にも、野沢で過ごす一冬を楽しんでほしい。
仕事をしっかりやるのはもちろんだけど、休みの日はたくさん滑って、温泉に入って、外国人も楽しんでいる街にも出て、「野沢に来てよかった」と思える冬にしてもらえたら嬉しいです。
追加で伝えたいこととしては、野沢は人気の「斑尾高原」や「戸狩温泉スキー場」なども近くて、滑りに行きやすいです。 特に斑尾高原は個人的に大好きなゲレンデで、ここ数年、毎年行っています。
両方とも滑りごたえがあるスキー場なので、リゾートバイト期間中に一度は滑りに行くのをおすすめします!
※野沢温泉から、直通で行けるバスが出ていますが、シーズンにより異なるかも知れないので調べて見てください。飯山駅経由でもバスを乗り継いて行けます。
渡部
野沢温泉は毎年人気があって、リピーターも多いスキー場です。実際に働いたスタッフから「また野沢で働きたい」と言ってもらえることも多くて、長年担当してきた自分としても、それはすごく嬉しい。
初めてのリゾートバイトだったり、一人で参加したりする人は、行く前は不安もあると思う。
でも、全国から同じように一人で来るスタッフもいるし、スキー・スノーボードという共通の楽しみがあるので、自然と仲良くなりやすい環境だと思います。
野沢で働いてみたいと思ったら、まずは気軽に相談してください。 仕事内容や寮生活、現地での過ごし方など、求人情報だけでは分からないこともできるだけ詳しく伝えます。
せっかく一冬を過ごすなら、仕事だけじゃなく、スキー・スノーボードや温泉、街での生活も含めて、野沢温泉を楽しんでもらえたらと思います。

※求人内容や各種条件などは、変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

