リゾバ体験者が教えます!「スキー場リゾートバイト求人」の選び方は?

スキー場リゾートバイト山形蔵王

フリーターさんや学生さんが、冬に短期でバイトをしたいと考えたときに、季節限定のスキー場を思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。

特に、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツが好きな人なら、お金を稼ぐだけでなく自分が大好きな雪山で仕事ができるというメリットもあります。

気にはなっているけれど、実際のところ、冬のスキー場でのバイトはどんな風に選べば良いのか?
給料はどのくらい貰えるのか?これは持って行った方が良いという持ち物はあるのか?など、
疑問に思うこともたくさん出てくるはずです。

そこで、スキー場でリゾートバイトをするならチェックしておきたいことやバイト先の選び方、給料などについてまとめてみました。
バイト探しの参考にしてみてください。

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スキー場でのバイトはどうやって探すの?選び方は?

スノーボードのアルバイト

スキー場でのバイトは、短期間で集中して収入を得られるだけでなく、仕事が終わった後にスキーやスノーボードで遊ぶことも可能なので、ウィンタースポーツが好きな人からの人気が高いバイトのひとつになっています。

周りではスキー場でバイトをしたという話を聞くけれど、実際みんなはどのようにして、バイト先を探しているのか疑問に思う人もいるでしょう。

スキー場でのバイトの選び方は、大きく分けて「リゾートバイトの派遣・紹介会社を通す方法」と「スキー場で直接バイトする方法」の2つがあります。

リゾートバイトの派遣や民間のハローワークである人材紹介会社では、その会社に登録しておくと、スキー場のバイトを紹介してもらえます。

自分が希望する場所を伝えれば担当の人が探してくれますし、何かわからないことがあったときでも、担当の人に相談できるので安心です。
ただし、すべてのスキー場を取り扱っているわけではないので、働きたいスキー場が必ずあるとはいえません。

一方、直接スキー場でバイトをするためには、ネットなどでリゾートバイトの求人情報から探すか、働きたいスキー場のホームページに求人情報が載っているか探してみます。

もし、自分が働きたいスキー場が決まっているならピンポイントで探せます。自分に合った選び方を選択してみてください。

失敗しないために知っておきたい! スキー場バイト事情について

クロスカントリースキー

スキー場バイトの多くは、住み込みでのバイトとなります。

もちろん、なかには毎日通勤してのバイトも可能というスキー場もあるので、通える距離にあるのなら問題はないでしょう。
しかし、スキー場は場所が場所なだけに、地元の人以外では毎日通うのが難しい距離です。

そのため、遠方の人でも働きやすいように寮などが完備されているのです。

そこで、事前にチェックしておいた方が良いことがいくつかあります。

まずは、食事です。
食事は無料のところも多いですが、食事代と何食支給をしていもらえるのかを事前に確認しましょう。

つづいて、交通費です。例えば距離が遠いところだと、往復の交通費を考えると結構な額になる可能性もあります。
交通費が全額支給のバイトなら距離を気にせず働けますが、ほとんどの求人先は「上限あり」というケースとなります。
年末年始などの超短期バイトだと、稼ぎが交通費の負担分でなくなってしまうこともあります。

それから、スキー場バイトはほとんど住み込みの求人です。
寮の部屋についてはバイト先によっても違いますが、個室か相部屋になります。

どうしてもひとりの時間が必要な人は、求人先が個室寮かどうかをチェックした方がよいでしょう。

室内の設備もバイト先によって異なります。
ほとんどのスキー場では必要最低限の家電は揃っていますが、なかにはテレビがあるのはみんなが使う共用スペースのみという場所もあるので、気になる部分は確認してみてください。

スキー場はどんな仕事をするの?

レンタルショップスキー場バイト

スキー場のバイトといっても、いくつかの職種があります。

スキーやスノーボードが得意で、SAJやJSBAなどの資格があれば、インストラクターのバイトができます。
資格がなくてもある程度の技術があれば、OKというスクールもあります。

スキーの上級者向けのバイトとしてもうひとつ、ゲレンデでのパトロールもあります。
応急処置なども教えてもらえるので、バイト以外でも役に立つのではないでしょうか。

接客が好きな人には、チケット販売やゲレンデのレストラン、リフト係がおすすめです。
チケット販売はスキーやスノーボードが得意でない人でも安心ですし、暖かい場所で仕事ができます。
リフト係はお客様の誘導や補助だけでなく、リフトやゴンドラの操作も大切な仕事のひとつです。
ゲレンデ内にあるレストランでの仕事も求人が多くあります。一般的な飲食店のバイトと同じで、ホールや厨房の仕事をします。
用具の知識やチューンアップに自信のある人には、レンタル係が向いているでしょう。お客様に合ったスキー・スノーボード用品を選んであげたり、道具のメンテナンスをしたりするのが仕事です。

ゲレンデに隣接しているリゾートホテルや近隣の旅館、民宿、ペンションなど宿泊施設でのリゾートバイトも多く募集をしています。

毎日、日中に滑りたい人は、ホテルや旅館などで多い中抜けシフト(昼間が休憩)の職種もおすすめです。

勤務地は、スキー場が多くある、長野県、新潟県、北海道、岩手県、山形県、岐阜県、兵庫県、島根県などでバイトの募集が多いです。

お給料の相場はどのくらい?

給与スキー場バイト相場

仕事の内容も気になりますが、実際に貰える給料も気になるところではないでしょうか。

スキー場でのバイトの時給は勤務先や職種によって若干の差がありますが、だいたい900円~1000円位のところが多いようです。

短期集中でどのくらいの収入になるかというと、例えば時給1,000円のスキー場で1日8時間勤務を週に5日したとすると、1カ月で約16万円の収入となります。そこに残業が入れば、さらに稼ぐことも可能です。

年末年始や週末は特に忙しいので、休みの希望が通りにくいです。

また、ゲレンデの職種は天候に左右されることもあります。
雪不足の年は、オープンが遅れるため、勤務の開始が伸びる場合があります。

バイトをしながらの生活費は1カ月でどのくらい必要?

生活費リゾートバイト

スキー場のバイトで寮生活をするなら、1カ月でどのくらいの生活費がかかるのでしょうか?

住み込みのスキー場バイトの場合、家賃や食費、光熱費は無料のところが多いようです。

家賃や食費が一番大きな出費なので、それらのお金がかからないというのはありがたいことといえます。
まかないが3食あり、家賃や光熱費も完全無料というバイト先なら、生活費はかからないということです。

また、スキー場バイトの大きな特典は、ほとんどの施設で、リフト券が無料ということです。
普通に購入すると、1日券で4,5千円するリフト券が無料で貸与をされます。
なかには、スキーやスノボの道具のレンタル無料というところもあるようです。

ということなので、外食などをしない限りはほとんどお金を使いません。

これだけは持って行った方が良い!という持ち物はある?

どの職種であっても、雪国での冬の仕事・生活となるので、ニット帽、スノーブーツ、手袋、サングラス(ゴーグル)、ヒートテックなどの機能性下着、フリースやダウンは必ず持って行った方がよいでしょう。

また、特に数ヶ月、バイトに行く人は、初心者のひとでも、スキー・スノボ道具はそろえていった方がよいと思います。
レンタルが無料のところはあまりないので、有料のところだと、買った方が安上がりですし、特にブーツは自分にあったものがよいです。

メモ帳と筆記用具も必需品といえるでしょう。なぜなら、仕事を覚えるときにメモをしてわからない事をすぐにチェックできるようにしておくと安心だからです。
また、衣類や洗面用具などの生活必需品などは何かと荷物が多くなるので、勤務先に確認をとって、事前に郵送してしまった方がよいかも知れません。

こちらも参考にしてください
リゾートバイト持ち物ガイド(チェックリスト付)

楽しい思い出のバイトにするために!

スノボードのアルバイト

スキー場でのバイトが何となく想像できたのではないでしょうか。

スキー場でのバイトは、スキーやスノーボードが好きではない人でも、短期間でお金を稼げる職場のひとつです。

バイト先を選ぶときは、場所や時給はもちろん、寮や食事の金額や無料リフト券の有無なども、チェックした方が良いポイントといえます。

最後に、スキー場バイトの魅力を3つあげます

1、貯金がたくさん出来る

2、スキー・スノーボードがタダで滑れる

3、出会いがたくさんある

スキー場バイトは特に大きめのゲレンデやホテルだと、全国からリゾートバイトをする人が集まります。
一生付き合える仲間や恋人との出会いもあるかも知れません!

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