目次
Kさん・Hさん
勤務地:ANNEX フォレストロッヂ
年齢:20代
部署:全般業務
勤務期間:2025/12/29~2026/1/8
リゾートバイト経験:初めて
兵庫県・ハチ北にある「ANNEXフォレストロッヂ」で年末年始にリゾートバイトを経験したKさん・Hさんカップルにインタビュー!
お二人が担当したのは、客室清掃や食事の準備、宿泊人数に合わせた布団のセッティングなど、
全般業務のお仕事です。
この記事では、
- リゾートバイトを始めたきっかけ
- ANNEXフォレストロッヂを選んだ理由
- 仕事内容
- 1日の仕事の流れ
- 職場の雰囲気
- 食事事情
- 買い物事情
- 寮生活
- 休日の過ごし方
- これから挑戦する方へのアドバイス
などについて、たっぷりお話を聞きました!
関西エリアのスキー場でリゾートバイトをしてみたい方は、
ぜひ参考にしてみてください!
※本記事に記載している福利厚生等の情報は、2025-2026シーズン時点の内容です。
最新情報は各求人担当までご確認ください。
ハチ北ってどんなところ?

ハチ北エリアは、兵庫県北西部・香美町に位置する、鉢伏山の北側に広がる自然豊かな高原エリアです。 標高約600~1,200mの高原地で、冬はハチ北高原スキー場でスキーやスノーボードを楽しめます。グリーンシーズンにはキャンプやトレイルランなども楽しめ、四季を通じて豊かな自然を満喫できます。
北近畿豊岡自動車道「八鹿氷ノ山IC」から車で約30分、JR八鹿駅から車で約45分が目安です。

- Kさんはなぜリゾートバイトをしようと思ったんですか?
- Kさん:お金を稼ぎながらスノボが無料で滑れるところに魅力を感じて応募しました!
- Hさんはなぜリゾートバイトをしようと思ったんですか?
- Hさん:もともと二人でスノーボード旅行を計画していたのですが、リゾートバイトだったらお金をかけずに旅行みたいな感じで行けるのでいいかなと思いました(笑)
Kさんがリゾートバイトに興味を持った一番の理由は、スノーボードを無料で楽しめることでした。
一方、Hさんはスノーボードはほとんど未経験。
そんなお二人にとって、「働くこと」と「スノーボード」を一緒に楽しめる環境が、
初めてのリゾートバイトに挑戦するきっかけになったようです。

ANNEXフォレストロッヂを選んだ決め手
- 今回の勤務先を選んだ決め手は何でしたか?
- Kさん・Hさん:家から近かったです(笑)
今回の勤務先は兵庫県にあり、自宅から2~3時間程度で移動できる距離だったそうです。
さらに、勤務期間中にHさんが成人式で一度帰宅する必要があったこともあり、
何かあった場合に家族や親戚が迎えに来られる距離を考えて勤務先を選んだようです。
<スキー場のお写真>

どんな仕事をするの?
お二人が担当したのはホテルのホテル業務全般。
主な仕事内容は、
- 客室の清掃
- 食事の準備
- 布団のセッティング
- 館内の清掃
一般のお客様と団体のお客様では業務内容が少し異なるようです。
団体のお客様が宿泊する際には食事のおかわり対応なども行い、
一般のお客様の場合は、お皿の準備などを担当していたそうです。
早番と通常の2つのシフト!
<早番シフト>
- 5:00 起床
- 6:00 出勤
- 15:00 退勤
<通常シフト>
- 7:30 起床
- 8:30 朝食
- 9:00 出勤
- 16:00 退勤
勤務時間はその日の宿泊状況によって変わります。
年末年始は主に団体客のみの受け入れがだったため、
午後勤務の日が多かったようです。
休憩時間
- どのような休憩の取り方でしたか?
- 中抜け休憩であったり、あとは基本的にはお客様のお食事ピークタイムが過ぎた後にみんなで1時間取るといった感じでした!
休憩時間はゲレンデへ!
- 休憩時間は何をしていましたか?
- 基本滑ってました!
ナイターなどはない為、
基本的に中抜け休憩や午前勤務のみだった日は滑っていたそうです。
<リフトからの景色>
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<準備中>

<雪だるま作り>

少人数で働くアットホームな職場!
- 職場の人間関係はどうでしたか?
- 全体的に場が和んでいる職場に感じました!
職場は比較的少人数で、お二人が働いていた時期には、
派遣スタッフなども含めて8名ほどで勤務していました。
スタッフは男性のみで、20代の若いスタッフから40~60代くらいのスタッフまで、
幅広い年齢層の方が働いていたそうです。
年齢は離れていても、みんなフランクで話しやすくとても働きやすい職場だったと話してくれました。
どんな人に向いている仕事?
- どんな方に向いていると施設だと思いますか?
- Kさん:子どもが好きな人に向いているかもしれません!
団体のお客さんだと小さい子も多く、食事のおかわりなどを通してちょっとした会話をする機会もあったそうです。
一方Hさんによると、部屋の片付けやセッティングは一人で行うことが多いため、
黙々と作業するのが好きな方や、裏方の仕事が得意な方に向いているとのこと。
お客様とのちょっとしたコミュニケーションを楽しみながら、
清掃やセッティングなどの作業にもコツコツ取り組める方に向いていそうですね。
食事は休日も3食付き!
続いて、リゾートバイト生活で気になる食事について聞いてみました。
- 味やボリュームなどはどうでしたか?
- 食事環境は最高でした!
基本的には朝・昼・夜の3食付き。
食事は厨房でみんなと一緒に食べることが多かったようです。
- 朝ごはん 8時30分頃
- 昼ごはん 11~12時頃
- 夜ごはん 18時頃
<賄いの例①>

<賄いの例②>

<賄いの例③>

お気に入りはすき焼き!?
冬ということもあり、食事には鍋料理が出ることも。
中でも印象に残っているメニューを聞いてみると、
”すき焼き”とのこと。
自分で食べる分のお肉を鍋に入れながら楽しむスタイルで、
宿泊客向けの食事をスタッフにも出してもらえることがあったそうです。
寒い冬に食べるすき焼きはより一層おいしく感じられそうですね。
<すき焼き>

寮は2人で一緒に生活!
- 寮生活はどうでしたか?
- 全然狭くはなく快適でした!
部屋の広さは8畳ほど。お二人は同室で使用していました。
入寮時に「別々の部屋にするか、一緒の部屋にするか」を確認してもらえたそうです。
<寮の内観>

周辺にコンビニやスーパーはある?
勤務先周辺には気軽に歩いて行けるスーパーやコンビニはなく、
スーパーまでは車で30分ほどかかるとのこと。
お二人は年末年始の短期勤務だったため、あらかじめお菓子などを持参していたそうです。
ゲレンデにある食堂は値段が高めのようなので、飲み物やお菓子、日用品など、
必要なものはある程度事前に準備しておくと安心と教えてくれました。
休日はスノーボード!
今回のリゾートバイトの大きな目的だったスノーボード。
Kさんはもともと少し滑ることができましたが、Hさんは今回がほぼ未経験。
- 滑れるようになりましたか?
- Hさん:沢山練習して滑れるようになりました!
中抜け時間や休日を利用して何度もゲレンデへ行ったことで、
リゾートバイト期間中に滑れるようになったそうです。
働きながらスノーボードに挑戦し滑れるようになったことは、
とても良い経験になったようですね。
<短期期間でも沢山滑れました>

<花火も上がりました>

<夜景もキレイでした>

福利厚生に関して
- リフト券は無料でしたか?
- 最初は実費負担でしたが、ビーグッドさんからの支給が後日あったので実質無料でした!
ハチ高原とハチ北はゲレンデ上部でつながっており、共通リフト券でハチ北エリアも滑ることができるそうです。
リゾートバイトをするか迷っている方へ一言!
最後に、これからリゾートバイトへ行こうか迷っている方へメッセージをいただきました。
Hさん:『行かないと分からないことはいっぱいあるけど、絶対行った方がいいと思います!』
Kさん:『稼げるし、スノボもいっぱい滑れるし、行くべきだと思います!』
さらに、「またリゾートバイトへ行きたいですか?」と聞いてみると、
お二人共”ぜひ行きたいですね!“と答えてくれました。
インタビューを終えて
「スノーボードを楽しみたい!」
そんな気持ちから、年末年始の短期リゾートバイトに挑戦したKさんとHさん。
特に印象的だったのが、スノーボード未経験だったHさんが、
リゾートバイトをきっかけに滑れるようになったこと。
また、初めての住み込み生活でも職場の皆さんはフランクで、
食事を一緒に食べたり、スノーボードへ行ったりと、
年末年始という短い期間の中でもリゾートバイトならではの特別な経験ができたようです。
「短期間でリゾートバイトを経験してみたい!」
「カップル同室でリゾートバイトをしたい!」
「働きながらスノーボードを楽しみたい!」
「スノーボード未経験だけど挑戦してみたい!」
Kさん・Hさんのお話が、リゾートバイトへの一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。
