目次
- 今回は、北海道・留寿都エリアにある「ルスツリゾート」のゲレンデレストランで働くKさん・Hさんにインタビュー!
- ルスツリゾートってどんなところ?
- ビーグッドを選んだ理由
- ルスツリゾートを選んだ決め手
- ゲレンデレストランではどんな仕事をするの?
- ホテルレストランへヘルプに行く日も!
- 外国人のお客様が9割以上!?
- 20代のスタッフが中心!職場の人間関係は?
- 寮生活は想像以上に快適!
- 大規模なスタッフ寮で生活!
- 従業員食堂は安くてボリュームもしっかり!
- 休日はルスツリゾートでスノーボード!
- リフト券・レンタルは全て無料!
- 「ツリーラン」がおすすめ!
- 札幌へ遊びに行くスタッフも!
- 施設内のレストランを半額で楽しむことも!?
- 普段の買い物は徒歩10分圏内!
- キャッシュレス決済があると便利!
- リゾートバイトをするか迷っている方へ一言!
- インタビュアーコメント
Kさん・Hさん
勤務地:ルスツリゾート
年齢:20代
部署:ゲレンデレストラン
勤務期間:2026/1/7~2026/3/31
リゾートバイト経験:初めて
今回は、北海道・留寿都エリアにある「ルスツリゾート」のゲレンデレストランで働くKさん・Hさんにインタビュー!
ご友人同士でリゾートバイトをスタートし、
仕事をしながら北海道でのスノーボード生活を全力で楽しんでいます!
この記事では、
- リゾートバイトを始めたきっかけ
- ルスツリゾートを選んだ理由
- 寮生活
- 食事事情
- 休日の過ごし方
- 買い物事情
- これから挑戦する方へのアドバイス
などについて、たっぷりお話を聞きました!
北海道のスキー場でリゾートバイトをしてみたい方や、
ルスツリゾートでのお仕事を検討している方はぜひ参考にしてみてください!
※本記事に記載している福利厚生等の情報は、2025-2026シーズン時点の内容です。
最新情報は各求人担当までご確認ください。
ルスツリゾートってどんなところ?

ルスツリゾートは、北海道虻田郡留寿都村に位置する、
北海道を代表するリゾートのひとつです。
冬はスキーやスノーボードをはじめ、
さまざまな雪上アクティビティを楽しめます。
夏には遊園地のほか、ラフティングや乗馬、トレッキングなど、
北海道の大自然を活かしたアクティビティも充実しています。
新千歳空港からシャトルバスも走っていて約120分。
季節ごとに違った楽しみ方ができる、
北海道ならではのリゾートエリアです。

- なぜリゾートバイトをしようと思ったんですか?
- Kさん:大学生の頃からリゾートバイトをやってみたいと思っていました。 学生時代にコロナ禍と重なってしまいそのまま卒業後は就職することになったのですが、 しばらく働く中で「やっぱり海外に行きたい!」と思うようになって、 貯金やタイミングなどを考えた結果、 学生の頃にできなかったリゾートバイトに挑戦しようと思いました!
<Kさん>

- Hさん:会社員として働いていましたが、退職するタイミングで海外に行きたいと考えていました。 元々スノーボードがずっと好きだったので、 「せっかく会社員を離れるなら、海外へ行く前に雪山にこもってスノーボードを楽しみたい!」と思い 今回リゾートバイトをやってみようと思いました!
<Hさん>

お二人は大学時代からの友人で、最初から二人で一緒に行く予定だったわけではありませんでしたが、
偶然タイミングが重なったことから、
二人で一緒にリゾートバイトへ挑戦することになったそうです。
ビーグッドを選んだ理由
- なぜビーグッドを選んでいただいたのですか?
- Kさん・Hさん:僕たちの条件だとスタートが少し遅い関係で、他社さんでは断られることも多かったのですが、 ビーグッドさんは定期的に連絡をくれたり、就業前からサポートもしっかりしてくれていたので選びました。
ルスツリゾートを選んだ決め手
- 数あるスキー場の中でルスツリゾートを選んだ理由は何ですか?
- Hさん:年末年始明けからスキー場でフルシーズン働けるところを探していました。 北海道は人気のエリアなので、オープンからクローズまで働けないと難しい求人も多かったんですが、急募が出たタイミングで担当の方からすぐに連絡をもらって決めました!
勤務開始時期という条件もあり、なかなか希望に合う求人が見つからなかったお二人。
そんな中、タイミングよくルスツリゾートの求人が出たことが決め手となったようです。
ゲレンデレストランではどんな仕事をするの?
お二人が勤務しているのは、ルスツリゾート内のゲレンデレストラン。
配属先は日によって異なることもあり、
とんかつ店・ステーキハウス・BARの3店舗で、
レジや調理、料理の提供、ドリンク作りなど、
さまざまな業務を担当しているそうです。
それでは、勤務日の基本的な1日の流れを聞いてみました。
- 8:00 出勤 ※寮から送迎で約15分かけて職場へ向かいます。
- 8:15頃 雪が積もっていれば雪かき ※雪かきは強制ではなく楽しみながら自主的にやっています。
- 9:15頃 オープン準備 ※仕込み作業などの準備を進めます。
- 10:00頃 休憩30分
- 11:00 レストランオープン ※レジ・調理・提供・ドリンク作りなどを行います。
- 14:30頃 休憩30分
- 15:00 クローズ ※クローズ後は片付けなどを行います。
- 17:00 退勤
基本的には上記の流れで1日の勤務が進んでいきます。
ホテルレストランへヘルプに行く日も!
日によってホテル内にあるレストランへヘルプに入ることもあります。
その場合は17時頃までゲレンデレストランで勤務したあと、
17:30頃~21:00頃までホテルレストランで勤務
という流れになります。
こうした勤務は多いときで週2回ほどあったとの事。
事前に店長さんからホテルレストランでの勤務が可能か確認があったとのことで、
断ることもできるとのことです。
しっかり働きたい方にとっては、勤務時間を確保しやすい環境のようです。
外国人のお客様が9割以上!?
- 実際に働いてみて、イメージとのギャップはありましたか?
- Kさん:思った以上に英語を使えるところです! 肌感覚ですが、お客様の9割くらいが外国人の方なので、英語の勉強もできているなと実感しています!

外国人のお客様は欧米の方が多いそうです。
さらに驚いたのが、お客様だけでなく一緒に働くスタッフにも外国人が多いこと。
- Hさん:従業員はは日本人よりアジア圏の外国人の方が多いです。 お祈りをしている方もいて、普段はなかなか見られない光景にとても新鮮さを感じました!
北海道のスキーリゾートならではの、国際色豊かな環境を体験できているようです。
「英語を使って働いてみたい!」「外国人スタッフと交流してみたい!」という方に
とっても魅力的な環境です。
20代のスタッフが中心!職場の人間関係は?
- 一緒に働いているスタッフさんの年齢層を教えてください!
- Kさん:年配の方もいますが、今働いているレストランは比較的若い方が多いです。 25歳~30歳位の方が全体の7割くらいだと思います!
- 人間関係はどうですか?
- Hさん:人間関係はすごく良いと思います! 外国人のスタッフさんはみんなフランクで面白いです! こういう人たちと出会えただけでも来た甲斐があったなって思います(笑)
とのこと。
リゾートバイトでは仕事だけでなく、
普段なかなか出会うことのない人たちと一緒に生活しながら働けるのも大きな魅力です。
寮生活は想像以上に快適!
続いて、住み込みのリゾートバイトで気になる寮について聞いてみました。
- 実際に生活してみて、寮の環境はどうですか?
- Hさん・Kさん:求人票で見ていたお風呂よりも大きくてすごく快適です! その他の設備も基本的に充実していて申し分ないです!
実際に生活してみると、事前に想像していた以上に快適だったそうです。
一方で、最初に少し苦労したのが「ゴミの分別」。
7種類くらいに分かれていて、最初は覚えるまで正直大変でした(笑)とのこと。
生活を始めたばかりの頃は戸惑ったものの、慣れてしまえば問題なさそうですね。
大規模なスタッフ寮で生活!
男性寮と女性寮は、建物自体が完全に別になっているわけではなく、
建物内のエリアで分けられています。
同じような寮が3棟ほどあるとのこと。
多くのスタッフが住み込みで生活しているため、
リゾートバイトならではの大規模な寮生活を経験できます。
<寮の外観>

<部屋内のお写真>

従業員食堂は安くてボリュームもしっかり!
続いて、リゾートバイト生活で重要な「食事」について聞いてみました。
- 食事はどうですか?
- 朝は200円、昼・夜は400円で食べられます! メニューは日替わりでちゃんと変わるので飽きることもなく味もとても美味しいです!
従業員食堂は寮の中ではなく事務所の前にあり、
日替わりですが、定食が3つとうどん・カレーライス・ラーメン・パスタなどが提供され、
ご飯の量も100g・200g・300gなどから自分で選ぶことができるそうです。
日替わりでさまざまなメニューを楽しむことができるため、
長期間の住み込み生活でも飽きることなくお食事を楽しめる環境ですね。
<メニュー例①>

<メニュー例②>

<メニュー例③>

休日はルスツリゾートでスノーボード!
- 休日は何をして過ごすことが多いですか?
- 滑っていることが多いです!
北海道まで来たからには、やっぱりスノーボード!
観光へ頻繁に出かけるというよりも、ルスツリゾートで滑る時間を楽しんでいるそうです。
<雪室も最高です>

リフト券・レンタルは全て無料!
- リフト券・レンタルは無料なんですか?
- Kさん・Hさん:すべて無料です!
リフト券に関してはスキー保険加入のため、初回に3,000円だけ費用が発生するとのこと。
- ナイターも毎日営業しているんですか?
- Kさん・Hさん:毎日営業しているので、職種によっては仕事終わりも滑れます!
ナイター営業を行っているスキー場は限られているため、
「仕事終わりにも滑りたい」「ナイターを楽しみたい」という方にもおすすめの環境です。
「ツリーラン」がおすすめ!
- お気に入りのコースはありますか?
- コースではないですけど、ツリーランが楽しめます!
ルスツリゾートにはツリーランを楽しめる場所が多くそこが大きな魅力とのこと。

札幌へ遊びに行くスタッフも!
Hさんは入寮して間もない頃、日帰りで洞爺湖へ遊びに行ったそうです。
札幌方面へ行くこともできますが、
バス代が往復で2,000~3,000円ほどかかり札幌からルスツまでの最終便も18時頃なので、
札幌へ遊びに行く場合は連休を取って宿泊するスタッフが多いそうです。
<洞爺湖に行った際のお写真>

施設内のレストランを半額で楽しむことも!?
事前に申請をすれば一部の施設内レストランを社割で半額で利用できることもあるそうです。
職場で出会った仲間と一緒に食事を楽しむのも、リゾートバイトならではの過ごし方ですね。

普段の買い物は徒歩10分圏内!
- 普段の買い物はどこでしていますか??
- Hさん・Kさん:いまいる寮から歩いて10分くらいのところにコンビニと小さなスーパーがあるのでそこで済ませています!
日常的な買い物については、今いる寮から徒歩圏内で済ませられる環境とのこと。
生活に必要なものを買うために毎回遠くまで移動する必要がないのは嬉しいですね。
注:使用する寮によって周辺環境は異なります。
<徒歩10分ほどにあるコンビニ>

<徒歩10分ほどにあるスーパー>

キャッシュレス決済があると便利!
寮の近くにはゆうちょ銀行があるそうですが、
利用するカードによっては手数料がかかる場合があります。
一方で、コンビニや従業員食堂、ホテル内ではタッチ決済が利用できるため、
事前に使えるようにしておくと便利とのこと。
実際に現金を使うのは、「自動販売機で飲み物を買うときくらい」だそうで、
普段の生活では現金を使う機会はあまりないそうです。

リゾートバイトをするか迷っている方へ一言!
- これからリゾートバイトをしようか迷っている方へアドバイスをお願いします!
- Hさん・Kさん:何事にも言えると思いますが、迷っているなら「やるべき」だと思います!
一方で、リゾートバイトには契約期間があります。
ローンなど継続的な支払いがある場合には、
契約満了後のことまで事前に考えておいた方が安心とのこと。
新しい環境へ飛び込む行動力も大切ですが、
その先の生活まで考えて準備しておく。
実際に社会人を経験してからリゾートバイトへ挑戦したからこそのリアルなアドバイスですね。
インタビュアーコメント
学生の頃から気になっていたリゾートバイトに、
社会人経験を経て挑戦したKさんとHさん。
海外への想いやこれからの選択肢を考えながら、
次のステップまでの時間を「ただの空白」にせず、
新しい経験へと変えている姿が印象的でした。
ルスツリゾートでは、外国人のお客様やスタッフと関わりながら英語を使って働き、
休日にはゲレンデでスノーボード。
さらに、しっかり働いて貯金するという目的も含め、
それぞれがリゾートバイトで過ごす時間を次につながる経験にしています。
「海外に行く前に英語を使える環境で働いてみたい!」
「外国人の方と一緒に働いてみたい!」
「北海道でスキー・スノーボードを思いきり楽しみたい!」
「ナイターを思いきり楽しみたい!」
そんな方にとって、ルスツリゾートでのリゾートバイトは一つの選択肢になりそうです。
Kさん・Hさんのお話が、リゾートバイトへの一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。

