MENU

スキー場バイトの住み込み寮生活って? 個室・相部屋や食事、暮らしを紹介

「スキー場でリゾートバイトしてみたい!」

求人を見ていると、仕事と同じくらい気になってくるのが、住み込みでの生活ではないでしょうか。

「寮は個室?それとも相部屋?」「食事はどんな感じ?」「周りにお店はある?」

初めての住み込みなら、気になることもいろいろあると思います。

スキー場の住み込み寮は、スキー場やスキー場直営ホテルなどでは相部屋が多めで、個室寮は少なめです。

一方、周辺のホテルや旅館などでは、個室寮の求人も比較的多くあります。ただし、個室寮は人気が高いため、「できれば個室がいい」という方は、早めに希望を伝えておくと安心です。

また、食事や寮費、設備、周辺環境なども求人によってさまざまです。

仕事内容だけでなく、「どんな寮で暮らす?」「食事は?」「休みの日はどう過ごす?」など、現地での生活もイメージしながら求人を選んでみましょう。

ここからは、スキー場バイトの寮や食事、住み込み生活について詳しく紹介していきます。


スキー場の住み込み生活で確認したい5項目。相部屋中心の寮、食事、費用、通勤、生活環境を図解で紹介。

目次

個室と相部屋はどっちがいい?メリット・デメリットを比較

「できれば個室がいい」「相部屋でも大丈夫かな」。寮の条件を見ていると、どちらを選ぶか迷う方も多いと思います。


スキー場バイトの個室と相部屋を比較。向いている人、メリット、注意点、選び方のポイントを図解で紹介。

スキー場の住み込み寮は、スキー場やスキー場直営ホテルなどでは相部屋が多めです。個室寮もありますが、相部屋と比べると少なくなっています。

一方、周辺のホテルや旅館などでは、個室寮の求人も比較的多くあります。

相部屋では、二段ベッドを使うケースが多くあります。勤務先によっては、ホテルの客室をスタッフ寮として使ったり、和室に布団を敷いて生活したりする場合もあります。

「相部屋はちょっと不安だな」と感じる方もいるかもしれません。ただ、実際に働いた方からは、「行ってみると大丈夫だった」「毎日が修学旅行みたいで楽しかった」という声をいただくことも多くあります。

相部屋では、同じ部屋のスタッフと自然と話す機会が増え、一緒にご飯を食べたり、休みの日に滑りに行ったりすることも。住み込みならではの出会いや交流を楽しめるのも魅力です。友人同士で参加した場合は、同じ部屋になることも多くあります。

また、二段ベッドではベッドの上が自分のスペースになるため、相部屋でも自分の居場所をつくりやすくなります。洗濯機など、生活に必要な設備も用意されています。

一方、一人でゆっくり過ごしたい方や、プライベートな時間を大切にしたい方には個室が向いています。ただし、個室は選べる求人が限られる場合があるため、個室、ゲレンデ、給与、職種などの中から、自分が優先したい条件を考えておくと求人を選びやすくなります。

相部屋と個室、どちらが合うかは人それぞれです。みんなと楽しく過ごしたいか、一人の時間を大切にしたいか。自分に合った寮を選んでみましょう。


個室の求人だけを見てみたい方は、こちらから探せます。

担当者に聞く|スキー場リゾートバイトの住み込み・寮生活のリアル

ビーグッドの求人票では、寮のタイプや設備、食事、周辺環境など、住み込み生活について気になることを詳しく確認できます。

でも、「実際に相部屋で暮らすとどんな感じ?」「スキー場の近くではどんな生活になる?」など、求人票だけではなかなかイメージしにくいこともあります。

そこで、普段からスキー場の求人を担当しているビーグッドのスタッフに、寮生活についてよく聞かれることや、実際に働いたスタッフの様子などを聞いてみました。

求人票の条件とあわせて、スキー場での住み込み生活をイメージする参考にしてみてください。

実際どうなの?寮のお部屋&食事のリアル

部屋

スクロールできます

スキー場やゲレンデの直営ホテルなどの住み込み寮は、相部屋が多めです。個室寮もありますが、相部屋と比べると少なくなっています。

相部屋は二段ベッドを使うケースが多く、勤務先によって寮のタイプや部屋のつくりもさまざまです。

周辺のホテルや旅館などやスキー場やゲレンデ直営ホテルでも中には、個室寮の求人もあります。

「相部屋はちょっと不安だな」と感じる方もいるかもしれませんが、実際に働いた方からは「行ってみると意外と楽しかった」という声をいただくことも多くあります。寮で一緒に過ごしたり、休みの日に一緒に滑ったりと、相部屋ならではの楽しさもあります。友人同士で参加した場合は、同じ部屋になることも多いです。

二段ベッドの場合は、ベッドの上が自分のスペースになるので、相部屋でも自分の居場所をつくることができます。

寮には洗濯機などの生活に必要な設備のほか、みんなで過ごせる談話室や食堂などが用意されているところもあります。

個室寮でも、お風呂やトイレ、キッチンなどは共用になっているところが多めです。一方で、ワンルームマンションのように、お風呂・トイレ・キッチンなどが部屋にそろっている寮もあります。

食事

スクロールできます

スキー場バイトは、食事の条件が充実している求人が多くあります。

周辺に飲食店やスーパーが少ないところもあるため、勤務日だけでなく休日も含めて、1日3食を無料で提供している勤務先も多くあります。

多くのスタッフが働くスキー場や直営ホテルでは、従業員食堂があり、そこで食事が提供されるケースが多めです。勤務先によっては、いくつかのメニューから好きなものを選べることもあります。

一方、小さめのホテルや旅館、ショップなどでは、まかないやお弁当が用意されることも多くあります。


個室希望の方もいます。でも、行ってみると印象が変わることも

ご相談をいただく段階では、個室を希望される方もいらっしゃいます。特に初めての住み込みでは、「相部屋で大丈夫かな」と共同生活に不安を感じる方も少なくありません。

ただ、スキー場の住み込み寮は相部屋が多めで、個室寮は限られる場合があります。応募する時期や希望するゲレンデ、給与、職種などの条件によっては、個室寮がすでに埋まっていたり、希望に合う求人がなかなか見つからなかったりすることもあります。

一方、実際に相部屋で働いた方からは、「思っていたより気にならなかった」「行ってみると、とても楽しかった」という声を聞くことも多くあります。

「できれば個室がいい」という方は、個室だけに絞りきらず、仕事内容やゲレンデ、給与など、ほかの希望条件とあわせて考えてみるのもひとつです。もちろん、「個室で暮らしたい」という希望が重要視する条件であれば、個室寮の求人を中心に探していきましょう。迷ったときは、担当者に相談しながら、自分に合う求人を探してみてください。

相部屋が不安な方には、部屋の人数や生活のイメージをお伝えしています

相部屋と聞いても、実際にどんな部屋で、どんなふうに過ごすのかはなかなか想像しにくいかもしれません。

スキー場の相部屋では、二段ベッドを使うケースが多く、ベッドの上がそれぞれ自分のスペースになります。部屋の広さや一緒に暮らす人数などは、勤務先によってさまざまです。

同じ部屋のスタッフと過ごす時間が増えるので、自然と仲良くなったり、一緒に食事をしたり、休みの日に滑りに行ったりすることもあります。相部屋ならではの出会いや、一緒に過ごす時間も、住み込み生活の楽しさのひとつです。

行く前は「相部屋でうまく生活できるかな」と心配していた方でも、実際に暮らしてみると自然と慣れていくことも多くあります。仕事やスキー・スノボだけでなく、寮でみんなと過ごした時間が思い出に残ることが多くあります。

相部屋が気になる方は、部屋のタイプや人数、設備などを事前に確認しておくと、現地での生活をイメージしやすくなります。ビーグッドでは寮の写真を掲載している求人も多いので、求人を選ぶときにチェックしてみてください。

生活環境も、応募前に確認しておきたいポイントです

スキー場は山の中にあることが多いため、街中と比べると買い物などが不便なところもあります。コンビニやスーパーが徒歩圏内にある勤務先は、それほど多くありません。

近くに地元の商店やデイリーヤマザキなどがあるところもあれば、徒歩圏内にお店がないところもあります。生活に必要なものは事前にご案内しますし、休日に買い出しに出かけることもできます。勤務先によっては、街まで買い物に行けるバスが出ているところもあります。

また、Amazonなどのネット通販を利用できるため、以前に比べると買い物の不便さも感じにくくなっています。

通信環境についてもよく聞かれますが、Wi-Fiは寮や施設内で利用できるところが多くあります。ただし、利用できる場所や通信環境は勤務先によって異なります。

携帯電話の電波状況も、場所や通信キャリアによって変わります。気になる方は、応募前に担当者や利用している通信キャリアへ確認しておくと安心です。

実際に住み込みで働いた人はどうだった? 体験談を紹介

寮の条件や生活環境が分かってきても、実際に住み込みで働いた人がどう感じたのかは気になるところだと思います。

ここでは、実際にスキー場バイトを体験した人の声を紹介します。

実際に住み込みで働いた人の体験談

個室と相部屋では、過ごし方や感じ方もさまざまです。実際にスキー場で住み込みを経験した方の声を紹介します。

スクロールできます

体験談1|相部屋で仲間が増え、自分の世界が広がった

属性20代・女性・学生
応募状況初めてのスキー場バイト
寮相部屋(2人部屋)
  • 約60人の住み込みスタッフと交流。約7割が外国人で、晩酌や散歩、カラオケなどを通じて仲良くなれた
  • コモンルームや女子専用の談話室などがあり、友達を作りやすい環境だった
  • 白馬バレーの共通リフト券を使って、スノーボードも思いきり楽しめた

「初めは不安もありましたが、普段関わらない人々と時間を過ごせて、自分の世界が広がった最高のシーズンになりました」

この体験談を詳しく見る

体験談2|カップルで個室に住み、毎日スノーボードを満喫

属性20代・女性・フリーター
応募状況カップル応募
寮個室(ホテル客室利用・彼氏と同部屋)
  • ホテルの客室を寮として利用し、カップルで同じ部屋に住めた
  • 中抜け時間と無料リフト券を使って、毎日のようにスノーボードを楽しめた
  • ホテルの温泉や、食堂スタッフが作る手作り料理も楽しめた

「初めてで不安もありましたが、スノボ・温泉・手作りのご飯を満喫でき、一生忘れられない思い出になりました」

この体験談を詳しく見る

体験談3|友達と相部屋で、初めての寮生活も楽しく過ごせた

属性20代・男性
応募状況友達同士で応募
寮相部屋(友達と同部屋)
  • 家事や洗濯の経験がなく不安だったものの、友達と助け合いながら自然と慣れた
  • 初対面のスタッフともすぐに仲良くなり、スノーボードや食事を一緒に楽しめた
  • 中抜け時間にはスノーボードや昼寝、休日には会津若松への観光も楽しめた

「友達に誘われて挑戦しましたが、新しい仲間との出会いやスノボ、観光まで楽しめて、一生の思い出になりました」

この体験談を詳しく見る

体験談4|完全個室で自分の時間もスキーも楽しめた

属性30代・女性・元社会人
応募状況前職退職後に挑戦
寮完全個室
  • 完全個室なので、ゲームや勉強など自分の時間をゆっくり過ごせた
  • 娯楽室ではほかのスタッフとも交流でき、年齢差を気にせず仲良くなれた
  • 寮費・食費が無料で、従業員食堂や大浴場、無料リフト券も利用できた

「やりたいことに没頭しながら貯金もできた、素晴らしい時間でした。また機会があれば挑戦したいです」

この体験談を詳しく見る

もっと多くの体験談を読みたい方は、こちらもあわせてどうぞ。

スキー場の住み込み生活、1日はどんな感じ?

「朝は何時くらいに起きる?」「仕事のシフトはどんな感じ?」など、初めてスキー場で住み込みをするなら、1日の過ごし方も気になるところです。

1日の流れは、仕事内容や勤務スタイルによって変わります。

大きく分けると、スキー場の仕事では朝から夕方まで働く「通し勤務」が多く、ホテルや旅館の仕事では朝と夕方に働き、その間にまとまった自由時間がある「中抜け勤務」も多くあります。

勤務スタイルによって、滑れる時間や自由に過ごせる時間も変わってきます。

ここでは、リフト係の通し勤務とホテルの中抜け勤務を例に、それぞれの1日の過ごし方を見てみましょう。

リフト係|通し勤務の例

時間 スキー場 リフト係の1日の流れ(例)
7:00 起床・朝食
身だしなみを整えて仕事の準備
7:50 寮を出発
寮と職場はすぐ
8:00 勤務スタート
リフトの点検や営業準備。雪が多い日は雪かきをすることも
9:00 営業開始
乗車案内や乗り降りのサポート、リフト小屋での勤務
12:00 昼休憩
スタッフと一緒にランチタイム
13:00 午後の勤務スタート
交代しながらリフト業務
16:00 営業終了
安全確認や後片付け
17:00 勤務終了
今日も1日お疲れさまでした!
17:15 寮へ帰宅
夕食を早めに食べて、ナイターへ滑りに行く日も!
19:00 夕食
寮の仲間と一緒にごはん
20:00 お風呂・洗濯
寮の大浴場でゆっくりリラックス
21:00 自由時間
仲間と出かけたり、談話室でおしゃべりしたり
23:00 自分の時間
ベッドで動画を見ながらのんびり
0:00 就寝
明日に備えておやすみなさい

※あくまでも一例です。勤務先やシフトによって異なります。

中抜け勤務|昼間に滑れる1日の例

時間 ホテル レストランホール係の1日の流れ(例)
5:30 起床・朝食
身だしなみを整えて仕事の準備
6:25 寮を出発
寮と職場はすぐ
6:30 朝の勤務スタート
レストランの開店準備
7:00 営業開始
バイキングの案内や片付けが中心
10:00 勤務終了
片付け後、朝の勤務終了
11:00 スノボ開始
無料リフト券でスノボ&ランチ
15:00 スノボ終了
寮で休憩
16:00 夜の勤務スタート
レストランの開店準備
17:00 夕食
準備終了後に食事(時間は日による)
17:30 営業開始
バイキングの案内や片付け、ドリンク注文など
21:00 勤務終了
今日も1日お疲れさまでした!
21:15 お風呂・洗濯
寮の大浴場でゆっくりリラックス
22:00 自由時間
仲間とおしゃべりしたり、ひとりでくつろいだり
23:30 就寝
明日に備えておやすみなさい

※あくまでも一例です。勤務先やシフトによって異なります。


休みの日の過ごし方

休みは、週に2日程度のシフトが多いです。

休日は、無料のリフト券を使ってスキー・スノーボードを楽しむ人も多いですが、過ごし方は人それぞれです。

  • 思いっきり滑る
    朝からゲレンデへ。時間を気にせず、すぐに無料でスキー・スノーボードを楽しめるのは、スキー場バイトならでは。
  • 買い物や観光へ
    仲間やひとりで、街へ買い物や周辺の観光、温泉を楽しむ人もいます。
  • 寮でのんびり
    動画や読書、昼寝を楽しむ、そんな完全オフの日もあります。

食事・寮費・設備・周辺環境はどうなっている?

寮のタイプだけでなく、毎日の食事や費用、周辺環境なども、住み込み生活では気になるポイントです。

ビーグッドの求人票では、寮や食事、生活についての詳しい情報や条件を確認できます。求人票に載っていないことや、気になることがあれば、担当者に確認してみましょう。


スキー場バイトの寮で確認したい食事・費用・設備・通勤の4項目を、イラストと箇条書きで整理した図解。

食事は3食提供される求人が多い

住み込み生活で気になることのひとつが、毎日の食事です。

スキー場は周辺に飲食店やお店が少ない場所も多いため、食事が用意されている求人が多くあります。

食事は、従業員食堂やまかない、お弁当など、勤務先によってさまざまです。従業員食堂では、ほかのスタッフと一緒に食事をすることも多く、自然と会話が生まれる時間にもなります。

1日3食が用意される求人や、休日も食事が出る求人も多くあります。休みの日に滑りに行って、寮に戻ってから食事ができるのは、住み込み生活ではうれしいポイントです。

さらに、食事が無料の求人も多くあります。毎日の食費を抑えられるので、生活費をできるだけかけずに働きたい方にもメリットがあります。

  • 何食出る?
    3食提供される求人が多くあります。
  • 休日も出る?
    休日も提供される求人が多くあります。
  • 無料?有料?
    無料の求人が多くありますが、一部有料の場合もあります。

※食事回数・休日の提供・費用は求人ごとに確認してください。

寮費・光熱費は無料の求人がほとんど

住み込み生活では、「寮費や光熱費はいくらかかる?」というのも気になるところです。スキー場バイトでは、寮費や光熱費が無料の求人が多くあります。食事も無料なら、毎月の生活費をかなり抑えることができます。

さらに、リフト券が無料で使える求人も多くあります。普通にスキー・スノーボードへ行くと、宿泊費や食事代、リフト券などがかかりますが、スキー場バイトなら働きながら滑ることができます。

「この冬はたくさん滑りたい」という方にとって、生活費を抑えながらスキー・スノーボードを楽しめるのは、大きな魅力です。

但し、無料のところが多いですが、すべての求人とは限りません。寮費や光熱費、食費などが一部自己負担になる求人やリフト券を共同で使うケースもあるので、求人情報で確認をしておきましょう。

寮の設備も勤務先によってさまざまなので、確認をしましょう。

寮から職場は近い?スキー場周辺の生活環境

「雪の中を毎日長く歩くのかな?」など、冬の通勤も気になるところです。

スキー場バイトでは、寮と職場が近く、歩いて通える求人が多くあります。敷地内やすぐ近くに寮があり、ほとんど移動せずに通勤できるところもあります。

住み込みの移動イメージ
🏠 寮
→ 徒歩で移動できる
ケースが多い
→
⛷️ 勤務先

※勤務先・寮によって距離や移動方法は異なります。

寮と職場が少し離れている場合は、送迎を利用して通勤するケースもあります。距離や通勤方法は求人によって違うので、求人票でチェックしてみてください。

また、スキー場は山の中にあることが多く、近くにスーパーやコンビニがないところも多いです。周辺環境はどうか、買い物はどうするかなども、あわせて確認しておくと現地での生活をイメージしやすくなります。

住み込み・寮生活のよくある質問

車がなくても生活できますか?

はい。車を持たずにスキー場バイトへ行く方が多くいます。寮から職場まで歩いて通える求人や、送迎を利用できる求人もあります。

車があると買い物や休日のお出かけには便利ですが、雪道の運転に慣れていない場合は、無理に持って行かない方が良いです。

また、勤務先によっては駐車場の台数に限りがあったり、車の持ち込みができなかったりする場合もあります。車を持って行きたい方は、事前に確認しておきましょう。

友達同士やカップルでも応募できますか?

はい。友達同士やカップルで応募できる求人も多くあります。

友達同士の場合は同じ部屋に入れることもありますが、必ず同室になるとは限りません。カップルの場合も、同室で入寮できるかどうかは勤務先や寮によって異なります。

一緒の部屋を希望する場合は、求人を探すときに担当者へ伝えておきましょう。

寮にWi-Fiはありますか?

Wi-Fiを利用できる寮や施設は多くあります。ただし、利用できる場所や通信環境は勤務先によって異なります。

また、携帯電話の電波状況も、場所や通信キャリアによって変わります。通信環境が気になる方は、事前に確認しておくと安心です。

短期間でも住み込みで働けますか?

はい。短期間で働けるスキー場バイトもあります。

年末年始や冬・春休みなどの短期求人もありますが、募集時期や必要な勤務期間は求人によって異なります。働ける期間が決まっている方は、「○月○日〜○月○日まで」のように希望を伝えて探してみましょう。

相部屋は何人くらいで生活しますか?

相部屋の人数は、勤務先や寮によってさまざまです。2人部屋もあれば、複数人で生活する部屋もあります。

スキー場の寮では二段ベッドを使うケースも多くあります。人数だけでなく、部屋の広さや設備、写真などもあわせて確認すると、実際の生活をイメージしやすくなります。

個室を希望することはできますか?

はい。個室寮の求人もあります。ただし、スキー場や直営ホテルでは相部屋が多めで、個室寮は求人によって数が限られることがあります。

「個室が大切な条件」という方は、最初から担当者に伝えて、個室寮の求人を中心に探すのがおすすめです。「できれば個室」という方は、ゲレンデや職種、給与など、ほかの希望条件とあわせて探してみると選択肢が広がります。

寮費や食費はどのくらいかかりますか?

スキー場バイトでは、寮費や光熱費、食費が無料の求人も多くあります。ただし、すべての求人が無料というわけではなく、一部自己負担になる場合もあります。

毎月どのくらい費用がかかるのか、確認してから選ぶと安心です。

自分の希望条件で住み込みのスキー場バイトを探そう

ここまで読んで、スキー場での住み込み生活が少しイメージできたでしょうか。

求人を探すときは、すべての条件をそろえようとせず、「これは大事にしたい」という条件をいくつか決めておくと選びやすくなります。

応募前にチェックしておきたい寮・生活条件

  • 個室・相部屋
  • 相部屋の場合は人数
  • 寮費
  • 水道光熱費
  • 食事の回数
  • 休日の食事
  • 食費
  • 寮の設備・備品
  • 寮から勤務先までの距離
  • 周辺の買い物環境

「できれば個室がいい」「食事は3食ほしい」など、自分が大切にしたいことから考えてみましょう。

ただ、寮の条件だけでなく、仕事内容や働く期間、ゲレンデ、給与なども大切です。ひとつの条件だけで決めるのではなく、実際にそこで働いて暮らすことをイメージしながら、全体を見て選んでみてください。

希望に合う求人がなかなか見つからないときは、条件の優先順位を変えたり、勤務期間やエリアを少し広げたりすると、選択肢が増えることもあります。

「こんな寮がいい」「このゲレンデで滑りたい」「こんな仕事をしてみたい」など、希望があれば気軽に担当者へ相談してください。まだ希望がはっきり決まっていなくても大丈夫です。一緒に条件を整理しながら、自分に合う求人を探していきましょう。

この冬、自分に合ったスキー場バイトを見つけて、雪のある暮らしを楽しんでみませんか。

相談は無料です。登録後に必ず働く必要はありません。

目次